「そう来るか、Netflix」WBC決勝ラウンド目前、まさかの発表にSNS沸く「これは卑怯」「ワロタ」「重ねてきた」(BuzzFeed Japan)
14日(日本時間)からの準々決勝・決勝ラウンドの開催を目前に控えたこの日、公式アカウントは「2026 ワールドベースボールクラシック 声優・日髙のり子をスペシャルVTRのナレーターに起用!」「決勝ラウンドにあの“浅倉南”が帰ってくる!?」「世界最高峰のプレーの一瞬一瞬の熱さやDRAMAを日本の皆さまへお届け」とコメント。 日本国内向けの特別企画のナレーションを、野球アニメ『タッチ』の浅倉南役の声を務める日髙さんが担当することを明かし、1枚の写真を公開しました。
写真には、青のブラウスを着用して、ニッコリとほほ笑む日髙さんの姿が写っています。 日髙さんによるスペシャルVTRでは、決勝ラウンドの鍵を握る試合の見どころや、世界中から集結した注目選手たちのプレー、バックグラウンドにフォーカスするとのこと。 プレゲームショー内で、これまで勝ち上がってきた軌跡を振り返るとともに、これから始まる運命の一戦への期待感をさらに高めていく構成となっているそうです。 また、日髙さんも自身のXアカウントでこのポストを引用し、「ナレーションで関わらせていただけて嬉しいです」「選手の皆さんを応援する、熱い気持ちを込めてお届けしますよろしくお願いします」とコメントを寄せました。
なお、B'zの稲葉浩志さんが歌うNetflix大会応援ソングは、1985年にリリースされたアニメ『タッチ』の主題歌をカバーしたものです。まさかのアニメ繋がりに、SNSでは、 「南ちゃんが球場に!!!」「そう来るか、Netflix」「これは卑怯」「タッチを重ねてきた」「ワロタ」「誰もが納得するであろう適任者です」 などの声が集まりました。
BuzzFeed Japan