本当はラブホテルから妻でない女性横にリモート記者会見 「バスローブでたばこ」職員の当初説明、事実でなかった 秋田県が処分発表
14日午後、秋田県庁で記者会見が行われ、産業労働部長が謝罪した。
この記事の画像(16枚)秋田県産業労働部 高橋源悦部長: 不快な思いをさせてしまったことを心から深くお詫び申し上げます。
深々と頭を下げたその理由は…。
6日に開かれた、「AIデータセンター」についての記者会見での一幕。
リモートで参加した県の企業誘致推進監が、バスローブのような姿で、たばこをふかす様子がモニターに映し出され、問題となった。
推進監は、たばこを吸ったことを認めていて、「大変申し訳ないことをした」と謝罪。 県産業労働部の部長が、本人に厳しく指導をしていた。
しかし、今回、新たな問題が発覚。
当初、県の聞き取りに対し、推進監は「無意識にたばこを1本吸った。体調が優れず、自宅で休んでいたため寝間着だった」などと説明していたが、これは事実ではなかったというのだ。
実際にいたのは、自宅ではなくラブホテル。 妻ではない女性とともに会見に臨んでいたという。
秋田県産業労働部 高橋源悦部長: 県民、そして報道関係の皆さまに、大変なご迷惑をおかけしたこと、不快な思いをさせたことを心から深くお詫び申し上げます。
県は、この推進監を停職6カ月と2段階降格の処分とした。
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