シトロエン、3列7人乗り新型SUV「C3 エアクロス ハイブリッド」発売 価格399万9000円から
シトロエン(Stellantisジャパン)は7月24日、7人乗り3列シートレイアウトを採用した新型「C3 エアクロス ハイブリッド」を発売した。ラインアップと価格は「C3 エアクロス プラス ハイブリッド」が399万9000円、「C3 エアクロス マックス ハイブリッド」が435万円。
新型C3 エアクロス ハイブリッドは、国内で販売されるBセグメントSUVで唯一となる7人乗り・3列シートレイアウトを採用したモデル。
ボディサイズは4410×1790×1660mm(全長×全幅×全高)、ホイールベースは2670mmと、前モデルからホイールベースを65mm拡大し、全長4410mmのボディサイズに最大7名が乗車できる室内空間を確保した。
3列目シートは必要に応じて展開・格納が可能。1列目と2列目には、身体を支える「アドバンストコンフォートシート」を採用し、長距離移動でも疲れにくい快適な座り心地を提供。さらに、シトロエン独自のプログレッシブ・ハイドローリック・クッション(PHC)を標準装備した。
インテリアには、シトロエン独自の「C-Zen Lounge(シー ゼン ラウンジ)」コンセプトを採用。直線基調のダッシュボードデザインと柔らかな素材を組み合わせている。また、リアガラスにはパリを象徴する情景をモチーフにしたグラフィック、グローブボックス内側には1919年以来のシトロエン代表モデルをデザインした。
パワートレーンは、48Vハイブリッドシステムが採用され、直列3気筒1.2リッターターボガソリンエンジンと電動モーター、6速DCTを組み合わせ、システム合計で最高出力107kW(145PS)を発生する。燃費はWLTCモードで19.6km/L。
ボディカラーは新色の「ヴェール モンタナ」「グリ マーキュリー」のほか、「ルージュ エリクシール」「ブラン バンキーズ」の全4色を設定する。
エンジン:1.2リッター直列3気筒ガソリンターボ(100kW) モータ最高出力:16kW 駆動用バッテリ:48V システム合計最高出力:107kW(145PS) トランスミッション:6速DCT
燃費(WLTCモード):19.6km/L