「ご先祖様ごめん」子供たちに任せた精霊牛がカオス状態に! 爪楊枝刺さりまくったナスに6.8万いいね「どれに乗るか迷う」
お盆に子どもたちが作った精霊牛(画像提供:ぶちさん)
「ご先祖様たち。ごめん……子どもらに任せたら……先着順です。好きなの選んで頑張って帰ってください」ーー。そんなコメントが添えられた1枚の写真がThreadsで話題です。
写真には、お盆のために仏壇に供えられた花や供物、その前には6つの精霊牛(しょうりょううし)が。精霊牛は、お盆にご先祖様が「あの世へゆっくりお帰りいただくため」にナスで作る乗り物(牛)です。ナスに割り箸や爪楊枝で4つの足をつけますが、子どもたちが作った精霊牛には、1本から10本以上、少しだけ足がついたものやたくさん足がついたもの、さまざまな精霊牛ができています。
ご先祖さまとしても「さて。どれに乗ろうか」と悩ましい個性豊かな精霊牛に、6.8万件超のいいねが集まり、
「爪楊枝供養やんけw」「針供養的な……(笑)」「(先祖)徒歩で帰るか……」「どれに乗るか迷ってそうですね笑」「ムカデは初めて拝見しました。斬新ですね」「スカイフィッシュみありますね! 爆速で来てくれそう」
「ご先祖様もほほえんでおられる様子が目に浮かびます」
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お盆の準備、ナスの精霊牛作りを子どもにまかせたらーー ※画像はイメージです(sakura:stock.adobe.com)