《首相になってほしい政治家ランキング》小泉進次郎氏、吉村洋文氏らを抑えた“圧勝”1位は(週刊女性PRIME)

 会見での記者をビシッと制す姿勢、またそのルックスも相まって、高市内閣発足以降、SNS上でも大いに人気を集める女性閣僚がランクイン。 「意見をしっかりと言える人だから信頼できる」(36歳・男性) 「私利私欲、利権より日本のために働いてくれそうだから」(50歳・女性)

「経験は浅いが、日本を思う心とガッツがあふれているから」(46歳・男性) 「日本人ファーストを実現してほしい」(77歳・男性)  参政党代表はとりわけ外国人に対する政策が評価を得た。しかし後の「なってほしくない」では逆に響き……。

 中道改革連合を結成するも歴史的大敗。選挙直前には統一教会との関係が疑われる写真が公開された。選挙後に共同代表として辞意を表明したが、一定の期待はまだある? 「今回は負けたが、自民党を暴走させないために必要な人だと思うから」(46歳・男性) 「確かにこの人自身も問題が発覚したが、政治と金、統一教会と自民党の癒着問題を追及してほしい」(67歳・男性)

 その評価の声で出てくるワードは、「市民」「日本」。 「市民の味方。政策がブレない」(57歳・女性) 「本気で日本の未来を考えている」(42歳・男性)

 理想を掲げる政治家は多々いるが、玉木氏の評価は、その“逆”。 「理想ではなく現実を見つめ、それを踏まえた政策を実行できる」(66歳・男性) 「発言にブレがない」(56歳・女性)

 今回の選挙で議席を伸ばしたチームみらい党首。評価はその若さ、デジタル系知識、新しい視点への希望。 「今のところいちばんクリーンだから」(49歳・女性) 「ほかの人が考えないような政策を考えそうだから」(58歳・女性)  ちなみに割合的に非常に多くの女性票を集めた。

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