【NY為替オープニング】米イラン和平交渉の行方睨む、停戦期限控え|FX・為替ニュース
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■注目ポイント ・NY原油先物反発、88.33ドル ・米イラン交渉不透明、イランは米との和平協議拒否 ・ホルムズ海峡通航、停止
・ハセット国家経済会議(NEC)委員長「ウォーシュ氏は承認公聴会で同氏の強さを示す」「トランプ大統領はイラン和平協議が行われると言った」
20日のNY外為市場では米イラン和平協議の行方に注目が集まる。本日は主要経済指標の発表はないが、原油動向を睨む。今週はさらに、連邦準備制度理事会(FRB)次期議長候補、ウオーシュ氏の承認公聴会が21日に開催される予定で注目材料となっている。
21日に2週間の停戦期限を迎えるが、イランとの交渉のため、バンス副大統領と、クシュナー氏、ウィトコフ特使はパキスタン、イスラマバードに向かったことが明かになった。イランは再協議を拒否したとも報じられており、行方は依然不透明。
週末、イランはホルムズ海峡船舶に発砲、再封鎖に踏み切った。一方、米海軍はイラン船を拿捕。トランプ大統領はもし、合意に至らなければ、イランの橋、発電所、燃料施設の攻撃を警告している。戦況激化のリスクが残り、NY原油先物価格は反発。再びドル買いが優勢となった。
・ドル・円、200日移動平均水準152.57円。
・ユーロ・ドル、200日移動平均水準1.1678ドル。
ニューヨーク市場はドル・円158円80銭、ユーロ・ドル1.1768ドル、ユーロ・円186円87銭、ポンド・ドル1.3522ドル、ドル・スイス0.7805フランで寄り付いた。
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