川口市長選挙は新人6名の戦い!2月1日投票 埼玉県

1月25日に告示された川口市長選挙には、自由民主党が推薦する無所属の立石泰広(たていし・やすひろ)氏(64)、日本共産党が推薦する無所属の矢野由紀子(やの・ゆきこ)氏(62)、無所属の岡村ゆり子(おかむら・ゆりこ)氏(44)、政治団体「日本党」の西内聡雄(にしうち・としかず)氏(52)、政治団体「日本大和党」の古川圭吾(ふるかわ・けいご)氏(55)、無所属の松浦玄嗣(まつうら・もとつぐ)氏(53)の新人6名が立候補しました。投開票は2月1日に行われます。

3期務めた現職の奥ノ木信夫氏が引退を表明し新人6名の争いとなった今回の川口市長選挙は、人口の約9%を占める外国人をめぐる施策、「上野東京ライン」のJR川口駅停車に伴う整備計画などが争点と考えられます。

立石氏は玉川大学文学部卒業、明治大学公共政策大学院修士課程修了。川口市議会議員を6期務め、2014年の埼玉県議会議員補欠選挙で当選、以降4期連続当選しました。今回の川口市長選挙の立候補に伴い、同選挙の告示日に辞職しました。

立石氏は以下の政策を掲げました。

川口市長選挙 選挙公報

矢野氏は石川県立金沢西高等学校卒業。2011年から川口市議会議員を3期連続で務めました。現在は原水爆禁止埼玉県協議会常任理事を務めています。

矢野氏は以下の政策を掲げました。

川口市長選挙 選挙公報

岡村氏は川口市生まれ、フェリス女学院大学文学部卒業、明治大学専門職大学院ガバナンス研究科修了。父で川口市長の岡村幸四郎氏の事務所を手伝いながらテレビ局に勤務しました。2015年から川口市議会議員を1期務め、2019年から埼玉県議会議員選挙で2期連続当選。今回の川口市長選挙の立候補に伴い、同選挙の告示日に辞職しました。

岡村氏は以下の政策を掲げました。

川口市長選挙 選挙公報

西内氏は埼玉県旧 浦和市(現 さいたま市)出身、埼玉県立南陵高等学校卒業。バイクレーサー等を経て、現在は住宅リフォーム会社の代表を務めています。

西内氏は以下の政策を掲げました。

川口市長選挙 選挙公報

古川氏は福島県出身、福島県立会津工業高等学校中退。現在は介護サービス会社の代表を務めています。

古川氏は以下の政策を掲げました。

川口市長選挙 選挙公報

松浦氏は東京都北区生まれ、東京歯科大学卒業。2005年に川口市内で歯科医院を開業しました。東京歯科大学にて博士号(歯科医学)を取得し、現在は医療法人理事長を務めています。

松浦氏は以下の政策を掲げました。

川口市長選挙 選挙公報

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