“実在”するWebサイトを調べながら真相に迫る調査型ARG『reVtuber失踪案件』がリリース
SANKYOは6月17日、ARGクリエイターSIM3氏と共同制作した新作の日常侵蝕ゲーム『reVtuber失踪案件』を公開した。
なお本作は、SIM3氏制作のARG『Vtuber失踪案件』の続編。プレイヤーが前作で経験した衝撃的な結末を経て、物語は新たな局面へと進むようだ。
本作は、実在のWebサイトを調べながら物語の真相に迫る調査型ARG。プレイヤーは、公安調査庁から極秘案件の調査を依頼され、芸能事務所Phosとその背後に潜む組織の実態に迫る。
ゲームプレイでは、ゲーム機や専用アプリは使用せず、PCまたはスマートフォンのブラウザから情報を探索可能。気になるワードや隠された資料、データベースの記録をブラウザ上で読み解いていくことになる。
プレイヤーは、ゲーム内で用意されたハッキング支援ツール等を手がかりにAmazonにて販売されている電子書籍『reVtuber失踪案件 秘匿作戦概要』を使いながらレベル10の機密情報に到達することを目指す。
概要から失踪案件と関係組織の輪郭を確認し、ページ内の言葉や資料を手がかりに、より深い情報へアクセスしていくようだ。
また公式サイトにて、本編100ページを超える調査資料の一部を公文書形式で確認することが可能。ゲームの目的や進め方、楽しみ方などが記されたプレイガイドもあわせて掲載されている。
なお、本作は前作『Vtuber失踪案件』のクリアを前提とした続編にあたるため、未プレイの人には前作のプレイが推奨。本編は1人でのプレイはもちろん、複数人での協力プレイも可能となっており、想定プレイ時間は4~8時間とされている。
『reVtuber失踪案件』はPCまたはスマートフォンのブラウザからプレイ可能。プレイに必要となる調査資料はAmazonにて3500円(税込)で購入することができる。
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
SIM3新作日常侵蝕ゲーム『reVtuber失踪案件』、本日6月17 日(水)19時公開―――すべては、あなたが犯した過ちの続きから。
あの“光”は、まだ止まっていない。
株式会社SANKYO(本社:東京都渋谷区代表取締役社長小倉敏男)は、ARGクリエイターSIM3氏と共同制作した日常侵蝕ゲーム『reVtuber失踪案件』を、2026年6月17日(水)19時より公開いたします。なお、本作は、SIM3氏制作のARG『Vtuber失踪案件』の続編です。プレイヤーが前作で経験した衝撃的な結末を経て、物語は新たな局面へと進みます。
『reVtuber失踪案件』とは
©SIM3 ©6417
本作は、実在のWebサイトを調べながら物語の真相に迫る日常侵蝕ゲーム(ARG)です。プレイヤーは公安調査庁から極秘案件の調査を依頼され、芸能事務所Phosと、その背後に潜む組織の実態を追っていきます。ゲーム内で用意されたハッキング支援ツール等を手がかりに、Amazonにて販売される電子書籍を使用し、ブラウザ上で物語を読み解いていきます。
発端は、公安調査庁に持ち込まれた一通の調査報告書【No.001】だった。記されていたのは、■■■が芸能活動を隠れ蓑にし、大衆へ向けた組織的な■■■および■■■を行っているという事実。
公安は■■■を食い止める為、かつてない規模の秘匿作戦を始動した。
――そして現在。暗闘が続く水面下で、作戦に関する新たな機密案件が「あなた」の元へと届けられた。画面越しに突きつけられるのは、傍観者であることを許さない調査の要請。
貴方に、真実の裏側に潜む深淵を覗き込む覚悟はあるだろうか。
なお、本作は、前作『Vtuber失踪案件』のクリアを前提とした続編です。未プレイの方は、先に前作をお楽しみください。
前作ゲームスタートページ:https://note.com/sim/n/n9ccec3c0a871
調査資料本作のプレイには、公安調査庁による資料をまとめた電子書籍『reVtuber失踪案件秘匿作戦概要』が必要となります。100ページを超える資料では、数々の公文書を確認することができ、プレイヤーは資料を手掛かりに■■■の闇に迫ることができます。
プレイに必要な資料はもちろんのこと、作戦の裏側や関係者のドラマを描いた短編集も収録しており、プレイ前後を通じて世界観に浸れる構成となっています。
表紙極秘資料の数々黒塗りされた個人調書
作品概要
制作協力:株式会社ロータス
※ゲーム機やゲームアプリは使用せず、ブラウザのみでプレイいただけます。※本作品はゲームであり、内容はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は全て架空であり、実在の人物・団体・名称等とは一切関係ありません。
SIM3とは「SIM3」は、Webを舞台に「知覚としての物語体験」を設計するクリエイティブユニットです。代表“SIMさん”を中心に、企画から開発、運営までを一貫して手がけ、参加者が物語の一部となる体験を創出します。『Vtuber失踪案件』や『紙岡聖子(仮)に関する考察』などの作品を通じて、「知覚としてのミステリー」と「没入する物語」をテーマに、社会と物語をつなぐ新しい遊びの形を提案しています。
公式Xアカウント:https://x.com/SIM3_ARG公式サイト:https://www.sim3.net/
6417とは「6417」とは、SANKYOによるコンテンツIP創出ブランドです。主に日常の中の違和感や小さなドラマから物語へ踏み込む体験を、様々なクリエイターと共に製作しています。
ARGなど新しいジャンルでの展開に積極的に挑戦し、ジャンルや形式にとらわれない新しいエンターテイメントを創出していきます。
主なコンテンツSIM3:「紙岡聖子(仮)に関する考察」第四境界:「かがみの特殊少年更生施設」「人のゲームカセット」Cosmic Magic:「Cordelia JAZZ&COFFEE」
チーム「本館三階一号」:マーダーミステリー「ワンフォーオール・オールフォーマーダー」「きっと犯人じゃない」
ライター
ゲームハードは昭和から令和まで、年齢以上に多方面のゲームに囲まれながら脚本家/シナリオライターとして生きてきたゲーマー文人。ノベルゲーから格ゲー、FPSまで自分がプレイせねば気が済まない性分で、ホラゲーは見るのが趣味。学生時代に新人アニメ脚本家としてテレビに出演。その後チームで自主制作などを行う。シナリオライターとしては、Youtubeにて総再生数2500万回を記録している。【Xアカウント:@tubaki_MAN_7974】
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