【FGO】男性のジャック・ド・モレー(セイバー)が実装決定。CBC2026でアーケードの男モレーがアプリのカルデアに【カルデア・サテライトステーション 2026 山形】
スマートフォン向けRPG『Fate/Grand Order』(FGO)のリアルイベント“Fate/Grand Order カルデア・サテライトステーション 2026”(山形会場)が2026年3月7日に開催された。本記事では、 スタッフトークステージとキャストトークステージで発表された情報をまとめてお届けする。
『Fate/Grand Order Arcade』(FGOアーケード)に登場したジャック・ド・モレー(セイバー)がアプリに実装される。なお、アプリでは女性のジャック・ド・モレー(フォーリナー)が2021年10月に実装済みだ。
ジャック・ド・モレー(セイバー)は、『FGOアーケード』
にて2021年3月9日に開幕した“第六特異点 騎勲渇仰遠征 ロスト・エルサレム”で敵サーヴァントとして初登場。聖地エルサレムへの巡礼者を守護する騎士修道会“テンプル騎士団”の第23代目総長であり、最後のグランドマスター。騎士団の莫大な資産を欲した端麗王フィリップ4世に異端の疑いをかけられ、騎士団は廃止、モレーもパリで火刑となった。 イラストレーターは黒星紅白氏、声優は中島ヨシキさん。
こちらは女性のジャック・ド・モレー。イラストレーターは黒星紅白氏、声優は青木志貴さん。
『FGOアーケード』では、セイバーのジャック・ド・モレーは以下のような性能となっている。
- 範囲内の敵全体に強力な攻撃
- +自身に「通常攻撃時にやけど状態(5秒ごと3回)<OCで効果アップ>を付与する状態」を付与(30秒)
- &やけど状態(5秒ごと3回)を付与【デメリット】
- 範囲内の味方全体に防御力アップ(30秒)
- &一定時間ごとにHP回復状態を付与(10秒ごと3回)
- +自身に弱体無効状態を付与(1回・30秒)
- 範囲内のターゲット単体に一定時間ごとにNPが減る状態を付与(10秒ごと3回)
- +自身に一定時間ごとにNP獲得状態を付与(10秒ごと3回)
- 範囲内の味方単体にガッツ状態を付与(1回・30秒)
- &被ダメージカット状態を付与(3回・30秒)
- &強化解除耐性をアップ(30秒)
CBC2026と期間限定イベント“マイ・カインド・アブダクション ~ふたりのモレーと果てなき遺産~”が2026年3月11日18時より開催される。参加条件は特異点Fのクリアー。
特異点修正のためレイシフトした先は猛吹雪に見舞われた雪山の山荘! そこでマスターたちを待っていたひとりの執事────彼はカルデアでよく知るサーヴァントと深い所縁があった……。 出会いも束の間、突如として山荘で起きる誘拐事件。山荘の主である富豪の隠された秘宝と古文書。白銀のヴェールに秘められた真実とは?これはある一家と二人の騎士が織りなす────呪いと祝福の物語。
イベント第1節をクリアーするとボイス付き概念礼装と交換できるチケットが手に入る。交換対象となる礼装は、CBC10周年を記念して10枚に増えている。 カルデア・サテライトステーション 2026 山形会場では交換礼装の中から2枚が先行公開された。残りの2枚はゲーム内のダイアログにて順次公開される。
CBC2026でもマイルームの撮影存在。新たにクリプターとの撮影も可能になっている。 また、スマホのカメラを使用した背景での撮影も可能だ。さらに、2025年版のコマンドコードや概念礼装がレアプリズム交換に追加される。
U-オルガマリー(霊基再臨第1・2段階)およびオルガマリー・アニムスフィア(霊基再臨第3段階)のデザイン資料、開発スタッフのコメント、宝具演出案が公開された。
【ラセングル・安生 真氏のコメント“puccapucca02さんとの出会い”】
去年はいつものイベントやメインシナリオに加え、冠位戴冠戦の制作もありそれぞれが非常に重要なものなので、かなり緊張感のある年だったように思います。 その中でも、特に最大の挑戦だったのはUーオルガマリーです。バトルキャラとして通常攻撃もかなり手の込んだものにはなっていますが、特に宝具は誰が見ても今までと比べると異質なものになっているのはお分かりいただけるかと思います。 実際、その制作の過程も今までと異なるものになりました。今までと違いすぎたため、当初はどこのチームが何をやるのかの分担すらできず、どういうアプローチにするのかチーム内でかなり悩むことになりました。絵作りの工程も、いくつものVコンテ制作をしてはボツになり…を繰り返し、数ヶ月かかりました。 その後、奈須さんの助言もいただいて内容の方向性が決まりましたが、人探しも難航を極めている中、わらにもすがる思いでアニプレックスさんにも相談し、puccapucca02さんとご一緒させていただくことになりました。その後、何度となく会議をしたりやりとりを重ね、最初に演出案としての映像が出来上がったとき、はじめて「これならイケル…!」と確信を得たのを今でも覚えています。そこまでに半年ぐらいかかったので…。
Q. 宝具演出案を検討するにあたりこだわった点や意識された点はありますか? マスターたちにとって原体験のひとりであるオルガマリー、なおかつ異聞帯をモチーフにした宝具ということで、FGOそのものと向き合うつもりで臨みました。 改めて全章やマテリアル、こうした開発秘話や特番まで可能な限り読み込み、気持ちのうえでは誰ひとり、何ひとつ取りこぼさないよう心がけていました。Q. 宝具演出を検討するあたって難しかった点などありますか? 先程ふれたようなメタ的意識をもって制作すること自体がこの宝具のコンセプトに近づいていくように思えたので、軸は据えれど自分ひとりのミクロな視点に陥らず、ニュートラルを保ち続ける演出を模索するのがたいへんでした。 おなじみのキャラクターたちの視点にも頼れないぶん、事象を中心として各異聞帯の特徴や物語を宝具として昇華するのは骨が折れました。Q. ユーザーの方に注目いただきたいポイントがあれば教えてください!あらゆる解釈がそこにはあって、そこにはない。マスターの皆さんそれぞれの物語を彼女の宝具に馳せてもらえたらうれしいです。
- 1位:U-オルガマリー
- 2位:デメテル
- 3位:ロード・ログレス
- 4位:インドラ
- 5位:リリス
- 6位:モルガン
- 7位:メリュジーヌ (ランサー) (妖精騎士ランスロット)
- 8位:テュフォン・エフェメロス
- 9位:ロウヒ
- 10位:アーキタイプ:アース
『FGO』×極楽湯 RAKU SPAコラボ“カルデアSPA パラダイス~サーヴァントと巡るスパな休日~”が2026年4月2日~4月27日に全国24店舗で開催される。さくらもちさんが描くキービジュアルが公開された。