「今回の五輪で一番の衝撃」の声も続々 五輪フィギュア解説者の熱量がNHKスタジオでも爆発!「松岡修造さんそっくり」と話題

フィギュア

フィギュア解説でお茶の間を沸かせた高橋成美氏。写真:長田洋平/アフロスポーツ

 連日熱戦が繰り広げられているミラノ・コルティナ五輪。とりわけ日本国内に大きな熱狂をもたらしたのが、金1銀3銅2のメダルを獲得したフィギュアスケートだろう。そして同競技を現地解説者として、お茶の間に情熱的かつ独特な感性とともに伝えたのが、2014年ソチ五輪のペアに“りくりゅう”ペアの木原龍一とともに出場した高橋成美氏だった。   「この演技は宇宙一」「この2分40秒を宝物にしたい」やジャンプを決めた際の「バシッ!」などなど、今大会の解説で数々の名言を残した高橋氏。20日には、NHKの五輪番組に同じソチ五輪代表の町田樹氏とともにスタジオ出演し、日本フィギュア陣の活躍ぶりを振り返った。  高橋氏はこの日も、りくりゅうペアの話題になると、「記憶にも記録にも残る大快挙。みんなでおめでとうを言いましょう!パチパチパチパチ」と自ら場を盛り上げ、フリー演技のVTRふりでは「宇宙一の演技をご覧ください」と茶目っ気たっぷりにコメント。さらに、今大会の日本の選手たちの偉業について涙ながらに語ると、最後はメダルを超えて五輪という至高の舞台で演技をすることの意味について熱弁。「オリンピックの舞台で大成功したら、それは感動します。嬉しいです。でも失敗しました。だから何ですか! この瞬間に込めた想い、選手、コーチ、それを見守る観客。選手がスーッと片足で滑っただけで、もう感動なんですよ。(中略)(大きな成功を得られなかった選手は)悔しいだろうか。でもそれは美しい悔しさ。次につながるんだから。バネ、びょーんって。次につながるから」と、次々に言葉が溢れた。  この熱量たっぷりの解説を視聴した五輪ファンからは、熱血キャラでお馴染みの、あのスポーツキャスターを想起する声も多く、SNS上ではこんな言葉が多数寄せられた。 「高橋成美さんが松岡修造さんの熱さと少し被る 良き」 「実は松岡修造さんの親戚ってことはない?」 「高橋さんて松岡修造みたいよね(褒め言葉)」 「コメントで高橋無双しとるww マジ最高だなw」 「熱く語る姿、松岡修造さんそっくりで笑ってしまう」 「なんか既視感あるなーと思ったら、松岡修造氏だ」 「言葉のチョイスが個性的というか独特」  高橋氏に対しては、「オリンピック最大の発見」「今回の五輪で一番の衝撃」との声も少なくない。今後はフィギュア解説のみならず、幅広い活躍で視聴者を楽しませてくれるに違いない。 構成●THE DIGEST編集部

【画像】高橋成美氏が公開したスタジオでの “ティナ” とのツーショット!

関連記事

関連記事: