【線状降水帯】予測 30分ごと雨シミュレーション「関東250ミリ東海200ミリ近畿200ミリ」近畿地方にも「線状降水帯」予測 気象庁午後8時37分発表
■【線状降水帯】予測 関東甲信、東海、近畿、四国地方 線状降水帯が発生して、大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性のある地域と期間は、以下のとおりです。 【画像を見る】30分ごと雨シミュレーション9日(水)まで・3時間ごと雨シミュレーション14日(月)まで 「大阪府・兵庫県・和歌山県」午後8時37分発表 ▶9日(水)明け方から昼前にかけて 「茨城県・東京地方・埼玉県・神奈川県・千葉県」 ▶8日(火)夜のはじめ頃から9日(水)明け方にかけて 「山梨県」 ▶8日(火)夜のはじめ頃から夜遅くにかけて 「静岡県・愛知県・岐阜県・三重県」 ▶8日(火)夕方から9日(水)夕方にかけて 「徳島県」 ▶8日(火)夜遅くから9日(水)昼前にかけて 「高知県」 ▶8日(火)夕方から9日(水)昼前にかけて ■雨シミュレーション 雨シミュレーションは、線状降水帯の発生が予測されている「9日(水)正午」までは、30分ごとに掲載しています。「9日(水)正午」以降は3時間ごとの掲載です。 [雨の予想] ▶8日(火)18時から9日(水)18時までに予想される24時間降水量は多い所で、 東北地方 120ミリ 関東甲信地方 250ミリ 北陸地方 150ミリ 東海地方 200ミリ 近畿地方 200ミリ 四国地方 250ミリ ▶9日(水)18時から10日(木)18時までに予想される24時間降水量は多い所で、 関東甲信地方 80ミリ 北陸地方 80ミリ 東海地方 100ミリ 近畿地方 80ミリ 線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。
南日本放送