2026年の相棒はこのバッグで。メイドイン日本の隠れ良品(ギズモード・ジャパン)

デイリーユースで使いやすく、いざという時も対応できる収納力なのが、MONOLITHの「BACKPACK PRO STORAGE M」。 パッと見スタンダードに見えるけれど、実際の使い心地&背負い心地や、他とは違った収納スペースの配置や収納内のギミック、削ぎ落としたデザイン性が秀逸。 実はこのバックパックは、42Lもの容量を誇る「BACKPACK PRO STORAGE XL」をより使いやすいサイズ感にリサイズしたもの。それでいてXLサイズに引けをとらないスペックで、摩耗・引き裂きに強く耐久性と防水性は申し分なく、ガシガシと使うことができます。 マグネットタイプのポケットや、収納物が外から見えないつくりなど細かい工夫のほか、さすが日本のブランドです。効率よく収納できるから27Lの「BACKPACK PRO STORAGE M」でも荷物が少なめな方は1泊分の荷物も持ち運べるかと。 16インチまでのノートPCも収納できるサイズ感なので、普段の荷物が不安なく入るタフなバックパックが欲しいなら、このバッグに軍配が上がりそうです。 ↓詳しくはこちら

次に紹介するのは、吉田カバンの「POTR SCOPE URBAN TOTE」。 「ノートPCとデジカメがスっと入る、ガジェットポーチや紙の資料もサッと入れられる、ショルダーストラップ付属、小雨でも問題ない防水性」といったとにかく楽に、そしてタフに使える仕事用カバンを選び抜きました。 ユニークなのが側面のポケット。本来は着替えやシューズ収納用のここにカメラを収納すると、バッグを肩にかけたままでも出し入れ可能。アイディア次第で色々できそうです。 ちなみに、メインの収納場所はトートなのでガバッと開き、PCスリーブとポケットのみで仕切りのないシンプル設計です。 さらに魅力的なのが、中空糸で軽くて丈夫な「CORDURA®︎ホロフィルエアーバリスティック™︎」の素材。バッグの重量は約1.16Kg。仕事カバンとしてはまぁまぁ重いのですが、コーデュラな見た目のわりには軽量です。 裏地生地の「POTR」モノグラムなど、細部にさりげない大人っぽさが宿るのもさすが日本製。とことん所有欲が満たされます。 加えてショルダーバッグスタイルにすると、暑い季節は特に快適。背中の通気性を確保できるし、両手をあけることもできるのです。 ↓詳しくはこちら

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