ミラノ・コルティナ五輪 氷上の祭典「エキシビション」にメダリスト集結 フィギュア日本勢“大躍進”荒川さん語る【バンキシャ!】
日本時間、22日午前3時ごろ。「ハーーーーイ!」バンキシャ!「みんな陽気だな」その先にあったのは…バンキシャ!「このあとフィギュアスケートのエキシビションが行われる会場です」観客「りくりゅうペア、すてきだと思ったので見たいですね」フィギュアの競技がすべて終わり、最後に行われたエキシビション。メダリストをはじめ、各国のトップスケーターたちが観客を魅了した。今シーズン限りでの引退を表明している坂本花織選手も再びリンクへ。そして、ペアで日本勢初の金メダルを獲得した、りくりゅうペアも登場し、会場を沸かせた。
今大会、団体を含め、日本史上最多となる、6つのメダルを手にした“フィギュア日本代表”。その躍進のウラには、何があるのか。
21日、バンキシャ!が話を聞いたのは“りくりゅう”ペアの木原龍一選手を指導していた成瀬葉里子さん。ここは木原選手が拠点としていたスケートリンク(愛知・名古屋市)。木原選手を指導していた 成瀬 葉里子さん「ここでストレッチが始まる」14歳から20歳まで、成瀬さんと6年間をともに過ごした。バンキシャ!「金メダルという結果が分かった瞬間どうでしたか?」成瀬さん
「ぼうぜんとしてました。最後の演技者が終わる頃からもう泣いてました」
22日、行われたエキシビション。実況「日本ペア種目の新たな歴史を作った2人、三浦璃来、木原龍一、金メダリストとしてのこのエキシビション」トップスケーターたちだけに許された特別な時間。オリンピックはこれが最後となる坂本花織選手。ダブルアクセルを美しく決めるなど、華麗に舞った。最後の演技を終えた選手たちは…女子シングル銅メダル 中井 亜美選手(17)「すごくいい形で終われたので、4年後またオリンピックという舞台に戻ってきて、もっといい景色が見られるように頑張りたい」女子シングル銀メダル 坂本 花織選手(25)
「オリンピックの舞台で滑るのは最後になってしまったんですけど、最後はスケートが楽しいと感じながら滑ることができた」