【サッカーW杯】グループステージ全日程が終了 アジア勢は日本と豪州の2チームのみ カーボベルデが勝ち点3で2位通過

サッカーFIFAワールドカップ2026(日本時間12日~7月20日、カナダ・メキシコ・アメリカ)FIFAワールドカップ2026のグループステージの全日程が終了し、ノックアウトステージに進出する32チームが決定しました。日本時間28日にはJ組からL組の最終節が行われ、K組のコンゴ民主共和国がウズベキスタン相手にW杯初勝利。3位チームの中で首位に立ちノックアウトステージ進出を決めました。L組では、クロアチアがガーナに2-1で勝利し、2勝1敗でグループ2位に浮上。敗れたガーナも3位グループ上位8チーム入りグループ突破を決めています。J組はアルゼンチンが3戦全勝で首位通過。2位・オーストリアと3位・アルジェリアは大接戦の末、引き分けとなり、両チームグループ突破となりました。▽28日結果 ※日本時間【J組】アルゼンチン3-1ヨルダンアルジェリア3-3オーストリア【K組】コンゴ民主共和国3-1ウズベキスタンコロンビア0-0ポルトガル【L組】イングランド2-0パナマクロアチア2-1ガーナ▽3位でのグループ突破チーム(B組)ボスニア・ヘルツェゴビナ(D組)パラグアイ(E組)エクアドル(F組)スウェーデン(I組)セネガル(J組)アルジェリア(K組)コンゴ民主共和国

(L組)ガーナ

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