[磐越道バス事故・テキスト速報]北越高校が2度目の記者会見

 男子ソフトテニス部の生徒1人が死亡、17人が重軽傷を負った磐越自動車道のマイクロバス事故を受け、北越高校は10日午後6時半から、2度目の記者会見を開きました。主なやりとりを速報で掲載します。最新の情報が一番上に積み上がっていく形です。全てを読むには会員登録が必要です。Q=記者の質問、A=学校側の回答です。

(以上で記者会見は終了しました)

A 遅くも早くもない、1カ月くらいでいつも通りかなという感じです。

Q 依頼した4月11日というのは早いのか。ゆとりがあるのか。

A だいぶ融通を聞いてもらっていた。感謝している思いはある。結果的にレンタカーと社員でない運転手が事故につながったことは残念。ただ、運転手が社員ですと紹介されたこともなかったので、安くした方が寺尾が喜ぶんじゃないかと思われたのか。だまされたという感覚より、なぜこういうふうになってしまったのかというか。生徒たちが怖い思いをしたと聞くと、やるせない、申し訳ない思いがある。ちゃんとした方にお願いしていただきたかったなと思います。

Q 信頼していた蒲原鉄道の担当者への思いは。

A 知っていました。

Q 寺尾顧問に、ナンバーの確認されていないという話だが、白ナンバーの運転手に報酬を支払うことは違法だと知っていたか。

A トータルは分からないが、蒲原鉄道だと205万円になる。

Q 部の年間の遠征費は。

A 三つ折りになって封筒になって、私(顧問)のデスクの上にありました。5月6日の学校、矢印、学校、みたいなメモ書き。蒲原鉄道名でありました。貸し切りと書いてあります。

Q A4のメモ書きは学校として準備書面として認識しているのか。

A それは分かりません。

Q 3万3千円の日当は今回のものなのか。

A 心のケアは事故翌日から不安感を聞き取り、カウンセリングの機会を設けました。当面続けていきます。ご遺族との話については、私どもが遺族の方を飛び越えて話すのは失礼になりますのでお控えさせていただきます。

Q 生徒へのメンタルケアだが、どういった状況が確認されているか。また、遺族からはどんな話があったか。

A 電話か、学校に来られたときに依頼するかどちらかです。

Q 依頼の仕方はいつも通りだったのか。

A おっしゃるとおりです。

Q 日当の入った封筒は現金で3万3千円が入っていたのか。

A 以前からありましたが、どれくらい前からかは分かりません。

Q そうした運用については長年続いていたのか。

A 他の部も調査するが、見積もりを取っている部もある。学校全体ではなく、部活動に任せていた。不備があったと考えています。

Q 校長にお聞きしたいが、見積書、契約書を交わしていない。恒常化していたのか...

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