"中免"で乗れるビモータ最新モデル「KB399」日本初公開!! カワサキ「Ninja ZX-4RR」の4気筒エンジン&イタリアンデザインのボディワーク採用!! 大阪モーターサイクルショーに登場
カワサキは、2026年3月20日に開幕した大阪モーターサイクルショーにおいて、イタリアの高級バイクブランド「ビモータ」の新型モデル「KB399」を日本初公開します。
目次カワサキは、2026年3月20日に開幕した大阪モーターサイクルショーにおいて、イタリアの高級バイクブランド「ビモータ」の新型モデル「KB399」を日本初公開します。
同モデルは日本国内での販売が予定されたスーパースポーツモデルです。
KB399は、カワサキ「Ninja ZX-4RR」が搭載する並列4気筒エンジンにbimota COOのピエルルイジ・マルコーニ氏が乗った瞬間、その際立つ存在感こそがbimotaの本質を体現する新しいモデルの心臓になり得ると確信したことから開発がスタートしました。
bimotaにとって400ccクラスの展開は稀ですが、このエンジンが持つ力強いトルクと高回転域の鋭いパワーは、ライダーに自信と昂揚感をもたらします。さらに、専用のアクラポビッチ製サイレンサーを装備することで、高回転性能を最大限に引き出しています。
シャーシは、サーキットで高いポテンシャルを発揮する、非常にバランスの取れたパッケージを採用。厳選された高性能パーツとの組み合わせにより、独自のハンドリングを実現しています。
高剛性のアルミ削り出しトリプルクランプや、サーキット走行を見据えて最適化された専用フロントサスペンション、高性能なリヤサスペンション、そしてブレンボ製Stylemaブレーキキャリパーが優れたパッケージと調和。これにより、明確なフィードバックと俊敏性、そして安定性を高い次元で両立させています。
スタイリングは、「Ninja ZX-10R」のエンジンを搭載する大型スーパースポーツ「KB998 Rimini」にインスパイアされたレーシーな面持ちが特徴です。イタリアの職人によって設計・造形されたボディワークをはじめ、アルミ削り出しパーツ、美しく塗装されたフレームに至るまで、車体全体に高い品質とクラフトマンシップへのこだわりが貫かれています。
刺激的なエンジン、レースに着想を得た正確なハンドリング、そして息を呑むようなスタイリングを備えたKB399は、bimotaの本質をシャープでコンパクトなパッケージに凝縮した一台といえるでしょう。マルコーニ氏は「どうか一度、跨ってみてください。その瞬間、あなたは bimota が淹れた “エスプレッソ” の真価を知るでしょう」と語っています。
KB399には、スタンダードモデルの「KB399」と、上級仕様の「KB399 ES」の2つのバリエーションが用意されており、価格(消費税10%込)は、KB399が146万6300円、KB399 ESが245万3000円です。
■ビモータ「KB399」主な装備 【KB399】 ・サーキットで高いポテンシャルを発揮するエンジンとシャーシを備えた刺激的なベースモデル。 ・アクラポビッチ製チタンサイレンサー(カーボン製エンドキャップおよびヒールガード) ・ø41mmショーワ製SFF-BP倒立フロントフォーク(KB399/KB399 ES専用) ・ショーワ製BFRC liteリヤショック(スタンダードモデルのみ) ・ブレンボ製Stylemaラジアルマウントモノブロックキャリパー ・アルミ削り出しトリプルクランプ ・アルミ削り出しステアリングステムキャップ
・ウイングレット
【KB399 ES】 ・Edizione Speciale(エディツィオーネ・スペチアーle)を意味するスペシャルエディション。スタンダードモデルの優れた性能と装備をすべて備えたうえで、より豊かなbimotaを体感できます。 ・カーボン製アッパーカウリング ・カーボン製サイドカウリング(エアベント付き) ・カーボン製ウイングレット ・カーボン製ロアカウリング ・オーリンズ製STX46リヤショック ・アルミ削り出しクリップオンハンドルバー ・アルミ削り出しステップ(2ポジション) ・アルミ削り出しシフトペダル(調整可能なノブ位置)
・アルミ削り出しブレーキペダル(調整可能なノブ位置)
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