空冷ポルシェがクラフトマンシップと最新エンジニアリングで生まれ変わる!? シンガーが手がけるレストモッド「ポルシェ911」の価値とは
2026年1月9日、千葉県の幕張メッセにおいて「東京オートサロン2026」が幕を開けました。
今年で44年目の開催を迎える東京オートサロンは、日本のカスタムカー文化を世に広めるべく「東京エキサイティングカーショー」としてその歩みを開始した歴史を持ちます。
現在では「年に一度のカスタムカーの祭典」として世界中のクルマ好きに広く認知されており、国内外のメーカーやショップが最新の技術を競い合う場となっています。
そのような熱気あふれる会場の中で、コーンズモータースがTHE MAGARIGAWA CLUBのブースにて展示したシンガー「ポルシェ911」が来場者の視線を集めました。
シンガー・ビークル・デザイン社が手がけるこの車両は、空冷時代のポルシェをベースに最新のエンジニアリングを投入して再構築するレストモッド車両の象徴的な存在です。
展示された個体は、一見するとクラシックな外観を維持していますが、その中身は現代のスポーツカーを凌駕するほどの性能を秘めています。
SNS上においても、この車両に対する反響は非常に大きなものとなりました。
たとえば「これに乗れたら最高だろうな」といった羨望の声や、「エンジンだけではなくボディや内装のこだわりも気になる」という細部への興味を示すコメントが見られます。
また、「よく現代にここまで再現して仕上げたと思う。素晴らしい」といった、その完成度の高さを称賛する肯定的な意見も多数見られました。
こうした反応からは、単なる中古車の再生にとどまらない、シンガー独自の価値が多くの人々に共有されていることがうかがえます。
このような反響があるなか、シンガーはどのような目的やコンセプトでポルシェ911を展示したのでしょうか。
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