米原油「海峡護衛」で一時70ドル台に急落 ブレる米政権に米株乱高下
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米原油指標のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)先物は10日、前日終値比で一時19%安となる1バレル76.73ドルまで急落した。米政権幹部がSNSに中東のホルムズ海峡で「石油輸送の護衛に成功した」と投稿し、安心感が広がったためだ。その後に投稿は削除され、原油価格も80ドル台に戻った。ブレるトランプ米政権の言動に、米国株式相場も乱高下の展開が続いている。
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