おかえりカッコインテグラ! 2026年後半上陸でタイプSが証明する「走りの真骨頂」が再び日本を熱くする!!

/ コラム

 トランプ関税への対策として、トヨタが北米生産車の導入を決定したが、それに続いてホンダからもビッグニュースが。北米で販売中のアキュラ インテグラ タイプSを左ハンドルのまま日本に導入するという。登場は2026年後半だ!!※本稿は2026年3月のものです文:ベストカー編集部/写真:アキュラ

初出:『ベストカー』2026年4月26日号

【画像ギャラリー】最新のインテグラ タイプSは細部まで独創の極み! 日本上陸を果たす最強仕様のディテールと機能美の全貌(16枚)

インテグラ タイプSは2026年後半発売となるが、車両価格は現在のところ判明していない

 ホンダから公式発表が出され、北米で販売しているインテグラタイプSの日本上陸が確定した。

 その背景にあるのが、国土交通省が新設した“米国製乗用車の認定制度”。これにより北米生産モデルの国内導入がぐっと身近になり、その第一弾として導入されることとなった。

 中身はシビックタイプR(FL5)譲りの2Lターボ「K20C」で、最高出力324ps、最大トルク42.9kgmを発揮。6速MT×FFという純度の高いスポーツ性も魅力だ。

 さらに全長4725×全幅1900mmと、ボディサイズはタイプRより余裕があり、後席や荷室の実用性も確保。走りも快適性も欲しいユーザーに刺さる一台となりそうだ。2026年後半が待ち遠しい!

アキュラ インテグラ タイプS 主要諸元

【画像ギャラリー】最新のインテグラ タイプSは細部まで独創の極み! 日本上陸を果たす最強仕様のディテールと機能美の全貌(16枚)

新車不足で人気沸騰! 欲しい車を中古車でさがす ≫

関連記事: