(まとめ)原油高や米利下げ期待のはく落が重荷となり日経平均は続落 引け後は東京エレクやレーザーテック決算など
日経平均は432円安の59,484円と続落して取引を開始しました。米国における利下げ期待の後退や、中東情勢の不透明感を背景とした原油高の上昇が重荷となりました。前場は一進一退で推移し、612円安の59,304円で前引けとなりました。 後場も軟調な展開で、13時32分には989円安の58,928円でこの日の安値をつけました。その後は下げ渋り、最終的に632円安の59,284円と続落して取引を終えました。
TOPIXは44ポイント安の3,727ポイントで4営業日ぶりに反落、新興市場では東証グロース250指数が7ポイント安の766ポイントで反落しました。