AndroidユーザーならPixel Watchを選べ! 決済もヘルスケアもAIも全力で使えるスマートウォッチを試してみた

Pixel Watch 5

 Apple Watchを着けている友人をうらやましく思っていたAndroidユーザーは多いはずです。とは言え、スマートウォッチのためにスマホをiPhoneにしたくもない。でも先日発売された「Google Pixel Watch 5」を使い始めて、その気持ちはなくなりました。決め手は決済機能です。

 このスマートウォッチはFeliCa(おサイフケータイ)に対応し、Googleウォレットに登録すればSuicaやPASMO、QUICPay、iDが手首だけで使えます。改札もレジも、スマートフォンを取り出さずに通れるようになりました。

 グーグル製のAIも、健康管理もそろっているので、Androidスマホを使っているなら、スマートウォッチはこれで決まりだろ! というのが今の素直な気持ちです。

ディスプレーの視認性もかなり良くなりました

 Pixel Watch 5は41mmと45mmの2サイズがあり、それぞれBluetooth/Wi-Fiモデルと、ウォッチ単体で通信できるLTEモデルが選べます。価格は6万2800円から、最上位のLTE・45mmで8万4800円です。

 丸型のディスプレーは最大3000ニトなので、真夏の屋外でも文字がしっかり読めます。CPUはSnapdragon W5 Gen 2 Acceleratedで、前モデルよりメモリーが50%増え、処理速度は20%速くなりました。ほかに、5気圧防水とIP68の防水防塵にも対応しています。

ツイートする

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事

関連記事: