iPad mini6からiPad Air 11インチに乗り換えたら、自分の仕事を見直すきっかけになりました

Photo: 中川真知子

ここ2年ほど、iPad mini6の使用頻度が下がってきているのを感じていました。

Apple Pencil2を最大限活用したいと思い、手書きとデジタルが融合した手帳アプリの「Pencil Planner」やノートアプリの「Goodnotes」といった手書きに強いアプリを入れて手帳やノート代わりに使っていたのですが、他のアプリを使おうと思ったら、最大の魅力である小ささがデメリットに感じられるようになったんですよね。

iPad mini6を使いこなせていないと実感させたのは、カバンに4日間しまいっぱなしにしながら、不便さを全く感じなかったこと。「あぁ、私はiPad miniがなくても生活できちゃうんだ」と痛感したので、iPadというガジェットに何を求めているのかを深掘りすることにしました。

すると、今の私が本当にやりたくて、何に向かって動いているのかが見えてきました。今の私にはiPad Air 11インチが適していたようです。

快適なタイピングと手書きを両立させたい

すでに書いたように、私は手帳とメモ代わりにしたくてiPad mini6を購入しました。なので、ミーティングに参加する際には、Macbook Airと、iPad mini6の両方を持っていくことが多かったのですが、両方使うことは稀で、どちらか一方、もしくはどっちも使わないことも多々ありました。

iPad mini6と外部キーボードの組み合わせることで、タイピングも手書きもできる「万能タブレット化計画」もやっていたのですが、小さい画面だとタイピングが捗らず、使わなくなってしまいました。

タイピングも手書きも快適。万能すぎる

Photo: 中川真知子

新たに手に入れたiPad Air 11インチは絶妙な大きさで、ノートパソコン代わりとしてタイピング作業をするにも過不足ありません。外出先でメールを書いたり、noteの記事を書いたりする細かな雑務はもちろん、取材や出張先のお供にしても頼もしく感じます。

Photo: 中川真知子

それに、Goodnotesのようなノートアプリも書きやすい。滅多に使いませんが、画像編集アプリも使いやすいです。

Photo: 中川真知子

また、今回は純正アプリの「フリーボード」を活用したいという明確な目的もありました。外出先で人と自由に意見を出し合う機会が増えたので、持ち運べるホワイトボードとしても活用したいと思っていたんです。

それに、外出先でガッツリ仕事をするときは、Macbook Airをメインにして、iPad Airをセカンドモニターとして使うことも可能。万能ですね。

Photo: 中川真知子

もちろん、iPad mini6だって素晴らしいiPadです。ここで紹介したことはiPad mini6でもできるんです。それでも、快適さが違うし、快適さは使用頻度に直結します。今の自分がどこに向かおうとしているのかもわかったし、いい買い物だったと思っています。

Source: Apple

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