愛車のグリルもラクラク拭ける新商品登場!! 洗車効率アップの鍵は道具選びだった!?
洗車の拭き上げと仕上げのための新商品が登場する。吸水性や用途別に分けられたクロスやテスト販売時から完売となってしまったワックスまで! 洗車の完成度をあげてくれそうな4つアイテムを紹介する!
文:ベストカーWeb編集部/画像:シュアラスター
シュアラスターから登場の4商品
カーケア用品メーカーのシュアラスターから、洗車の作業効率を一気に上げてくれるアイテム4種が発売されるぞ! ラインアップは、拭きあげに効果的なマイクロファイバークロス3種類と仕上がりを大きくあげてくれそうなアプリケーター1種類。
合計4商品が2026年3月上旬より、全国のカー用品取り扱い店やECサイトで順次発売となる予定だ。
洗車をしているとつい「汚れを落とす」ことに注力してしまうが、実際には仕上げの工程も見た目の印象を大きく変える。水滴が残れば拭きスジになってしまうし、ワックスやコーティングが均一に伸びなければムラが出てしまう。
今回の一連の商品は、その仕上げ工程を細分化し、用途別に道具を最適化した点が特徴だ。
ボンネットもらくらくカバーできる大きさ
まず拭き上げ作業の主力となってくれるのは「水滴を残さない」ことがウリな「マジッククロス」。大判サイズのドライングクロスによる吸水性を重視した商品だ。
ベルベット調の超極細繊維を高密度に編み込み、高い吸水性能とやわらかなタッチを両立。表面の大量吸水層と内部の保持層という構造が、水滴を抱え込んでくれるとのことだ。90×70cmの大判サイズでルーフやボンネットを一気に拭き上げやすく、これならミニバンやSUVのような背の高い車両でもラクラク。しかも、摩擦を抑えた設計らしく、コーティング施工車でも使えるそうだ。
一方、水滴が拭きとりにくいグリルやミラー周辺、エンブレム周りなどの凹凸部等に対し活躍するのは「ディテイリングクロス」だ。
こちらは、ロングパイル設計とツイストパイル構造を採用し、毛細管現象によって水分を吸い上げてくれる商品。しかもクルマだけでなく、バイクの清掃でも使用できるとのこと! 細かな溝や段差、つなぎ目など普段のクロスでは手の届きにくい箇所の多い車種やマシン・機械を洗う際に、大活躍してくれそうだ。
また、マルチに使える「マイクロファイバークロス スリーデッカー」は、3色セットの数量限定モデル。高密度な超極細繊維による吸水性と拭き取り性能を備え、色も分かれているからボディ用、ガラス用、内装用と使い分けられるのもポイント。さらにガラスの拭きスジや内装へのワックス移りといったトラブルも抑えやすくなる。
カラーはカリビアングリーン、タンジェリンオレンジ、メキシカンピンクの3色展開。
【画像ギャラリー】え、クロスめちゃ広くない? エンブレムやミラーの隙間も簡単に拭けちゃいそうなふわふわ素材もいいじゃん!(8枚)手にはめることで丁寧かつ安心して塗布することができる
そして仕上げの工程を担うのが「ワックスパッド」だ。内部にウレタン構造を備え、塗装面にフィットしながら力を均等に分散。超極細マイクロファイバーがワックスやコーティング剤を軽い力で広げやすく、ムラを抑えた施工を可能にしてくれるとのこと。
もちろん手にはめて使えるから安定感もバツグン! 広い面も効率よく作業できそうだ。こちらの商品は、2025年9月にオンライン限定で700セットをテスト販売したところ、なんと数日で完売! 満を持しての正式発売に踏み切ることになった。
推奨価格はマジッククロスが3880円、ディテイリングクロスが1980円、マイクロファイバークロス スリーデッカーが1480円、ワックスパッド(2個入り)が1480円。いずれも税込価格。
洗車は一連の流れ作業に見えますが、実際は工程ごとに求められる機能が異なる。洗車にこだわるならクロスの質にもこだわりたいところ。専用ツールで役割を切り分けることで、効率的かつ効果的な仕上がりが期待できそうだ。
その他、詳細等についてはシュアラスター公式ページにて。
【画像ギャラリー】え、クロスめちゃ広くない? エンブレムやミラーの隙間も簡単に拭けちゃいそうなふわふわ素材もいいじゃん!(8枚)