【最近、もの忘れが気になる方へ】脳の不調は“腸もれ”が原因かも? 10万人以上の腸を診た名医が教える、腸から脳を元気にする「最強の腸活」
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株式会社 学研ホールディングス登録者数100万人の人気医師YouTuberの2人が、食事でできる“腸もれ対策”をQ&A形式でわかりやすく解説
株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 Gakken(東京・品川/代表取締役社長:南條達也)は、2026年4月16日(木)に『名医がやっている 脳が老けない最強の腸活 今日からできる腸もれ対策で「脳の毒出し」』(著:平島徹朗、秋山祖久)を発売いたしました。※書籍制作当時のチャンネル登録者数は90万人
・Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4058026995/・楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/18525095/
本書は、同著者の前作で累計発行部数4万部超※のヒット作となっている『たんぱく質と腸の新常識』に続く、”腸から脳を元気にする”健康書です。
登録者数100万人※の人気YouTubeチャンネル「胃と腸の健康解説 内視鏡チャンネル」に出演する平島医師と秋山医師が、これまで10万人以上の腸を診察してきた臨床経験と多数の論文・研究データをもとに導き出した、腸から脳を元気にする「最強の腸活」を、わかりやすく解説します。これは、2人が自ら実践し、効果を実感している方法です。
皆さんも「最強の腸活」を実践して、脳と腸の老化を防ぎ、脳の不安を遠ざけましょう!
※『たんぱく質と腸の新常識』累計発行部数、YouTubeチャンネル登録者数ともに2026年4月時点、Gakken調べ。
「最近、もの忘れが増えた」「集中力が続かない」
「なんだか気分が落ち込みやすい」
こうした“脳の不調”の背景にある要因のひとつが、「腸もれ」という状態です。
腸もれとは、腸内環境の乱れによって腸粘膜の細胞同士の結合がゆるみ、本来は体外へ排出されるはずの物質まで体内に取り込まれてしまう状態のこと。この状態が続くことで、認知機能にも影響を与えると考えられています。
つまり――脳の不調は、「腸」を整えることから見直せる可能性があります。
脳を元気にするための「腸もれ対策」に必要なのが腸活です。本書で紹介する「最強の腸活」は、特別なことをしなくても続けられる“食事ベース”の腸活です。
・控えたい「5つの腸もれ食材」・積極的に摂りたい「7つの腸活栄養素」・朝・昼・夜の時間帯別おすすめ料理・外食やコンビニでのメニューの選び方
・「腸もれ食材」を食べてしまった後のリセット法
など、「今日からできる」具体的な工夫を紹介しています。
また、自分が「腸もれ」になっているかがわかる「あなたの腸もれ度チェック」つき。食習慣、生活習慣、体調を振り返ることで、「腸もれのリスク」がわかります。
本書は、平島医師と秋山医師による対談形式で進行。専門的な内容も、会話を読み進める感覚でサクサク理解できます。
さらに、・「腸もれになる原因と認知症になる原因は同じ」・「朝、起きたら最初に水を飲むのはNG」・「たんぱく質を摂るために頑張って肉を食べるのはNG」・「脳トレはやっていいものと悪いものがある」・「摂る乳酸菌は、生きている必要はない」
といった気になるトピックをQ&A形式で解説します。
腸内環境を整えることは、日々のコンディションづくりの土台にもつながります。本書では、無理な制限ではなく、「食べ方」を少し見直すことから始める腸活を提案しているため、忙しい毎日でも取り入れやすい新しい習慣として活用していただけます。
第1章 最新の腸活理論でわかった! 「腸もれ」が脳を老化させる第2章 腸もれ対策のために控えたい “脳の毒”を増やす「5つの腸もれ食材」第3章 腸もれの原因は意外なところにも!? 摂りすぎてはいけない「要注意のもの」がある第4章 毎日しっかり摂りたい 脳と腸が若返る「7つの腸活栄養素」第5章 いつ・何を食べるかで腸と脳は変わる! 朝・昼・夜「最強の腸活食事メニュー」第6章 どうしても食べたいときに役立つ 外食・テイクアウトで脳と腸を守る「メニューの選択眼」を鍛える
第7章 脳の老化を遠ざけるために 腸活・脳活の「疑問と悩み」を解決!
▲著者イラスト:左から、平島医師、秋山医師
平島徹朗(ひらしま・てつろう)1973年、神奈川県生まれ、大分県育ち。日本消化器内視鏡学会専門医、日本消化器病学会専門医、日本抗加齢学会専門医。国立佐賀大学医学部卒業後、大分大学医学部附属病院消化器内科、国立がん研究センター中央病院内視鏡部などの勤務を経て、「たまプラーザ南口胃腸内科クリニック」「福岡天神内視鏡クリニック」を開設し、院長、理事長を務める。「薬の服用は最小限に、食事と生活習慣の改善が最優先」をモットーに横浜と福岡で診療を行っている。趣味はトライアスロン、筋トレ、ランニング、YouTube撮影。豆柴犬をこよなく愛す。
秋山祖久(あきやま・もとひさ)1975年、佐賀県生まれ。医学博士。日本消化器病学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医、日本肝臓学会専門医。中学生のころ、急性虫垂炎で入院したときの主治医のやさしさに感動し、医師を志す。長崎大学医学部卒業後、長崎大学医学部附属病院(現・長崎大学病院)第一内科に入局。多くの総合病院勤務を経て、「福岡天神内視鏡クリニック」院長に就任。年間4,000例以上の内視鏡検査を行っている。ビタミンDを愛し、ビタミンDの大切さを熱心に語ることから「ビタミンD先生」と呼ばれている。趣味はトライアスロン、読書、スポーツ鑑賞。早歩き通勤が日課。
▼YouTube「胃と腸の健康解説 内視鏡チャンネル」https://www.youtube.com/channel/UCV2G7uXFvBq6XYrM5TDgfNA
『名医がやっている 脳が老けない最強の腸活 今日からできる腸もれ対策で「脳の毒出し」』著:平島徹朗、秋山祖久定価:1,650円(税込)発売日:2026年4月16日判型:四六判/288ページ電子版:同時配信ISBN:978-4-05-802699-1発行所:株式会社 Gakken学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/book/2380269900
【本書のご購入はコチラ】・Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4058026995/・楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/18525095/■株式会社 Gakken(Gakken Inc.)https://www.corp-gakken.co.jp/・代表取締役社長:南條 達也・法人設立年月日:2009年1月13日(2022年10月1日商号変更)・資本金:50百万円・所在住所:〒141-8416 東京都品川区西五反田2丁目11番8号・事業内容:出版・コンテンツ事業、グローバル事業、医療・看護出版コンテンツ事業、
園・学校向け事業、教室関連事業、EC・オンライン事業、広告事業を展開
■株式会社学研ホールディングス(GAKKEN HOLDINGS CO., LTD.)https://www.gakken.co.jp/・代表取締役社長:宮原 博昭・法人設立年月日:1947年3月31日・資本金:19,817百万円・売上高:1,991億円、連結子会社:82社(2025年9月期) 東京証券取引所 プライム市場上場(証券コード:9470)・所在住所:〒141-8510 東京都品川区西五反田2丁目11番8号・電話番号:03-6431-1001(代表)・事業内容:1946年創業の教育・医療福祉関連事業を展開する持株会社 教育分野:「学研教室」を始めとする教室・学習塾事業、 学習教材などの出版・コンテンツ事業、 教科書・保育用品などの園・学校事業など 医療福祉分野:サービス付き高齢者向け住宅事業、 認知症グループホーム事業、 保育園・学童などの子育て支援事業など グローバル:150か国以上で活動・事業展開
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