『たんプリ』第36話あらすじ&場面カット

ABCテレビ・テレビ朝日系列全国24局ネットにて毎週日曜朝8時30分より放送中のプリキュアシリーズ第23弾『名探偵プリキュア!』。

このたび、10月4日(日)から放送される第36話「試練の金メダル」の先行場面カット&あらすじが公開されました。

<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>

マコトジュエルの気配を追い、商店街の書店に駆けつけたあんなたち。すると、店主の古屋茂三が「金メダルが盗まれた」と取り乱していた。

それは、茂三が生きがいにしているダーツの地区大会で優勝したときに手に入れた、大切なメダルだった。あんなたちが茂三やお店にいた人たちから事情を聞くと、茂三は練習仲間に見せるためにメダルを磨いたあと、カウンターに置いて店の奥で乾布摩擦をしていたという。

孫の美樹は本の整理をしており、茂三の叫び声で急いでカウンターに駆けつけたが、すでに金メダルはなくなっていたとのことだった。また、ダーツ仲間の竹松梅は、練習を休むと伝えに来たところで茂三の叫び声を聞いて慌ててお店に入ってきたといい、女子高生の牧房春菜も、何かあったのかと思い立ち寄ったと話す。

プリキットミラールーペで調べると、カウンターの近くには茂三と美樹の足跡しかなく、梅と春菜の足跡は離れた場所にあった。考え込むあんなたちだったが、プリキットミラールーペに興味を示した春菜との会話をきっかけに「足跡以外の痕跡」の存在に気づく。

脚本:千葉美鈴 演出:山村日向 作画監督:増田誠治 美術:小川佑太

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