都心で雷雨!道路冠水レベルの大雨警戒 北海道では今年初の猛暑日に
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きょう17日(金)は、朝から関東のあちらこちらで激しい雷雨となっています。東京都内でも、昼前には雷を伴って土砂降りの雨が降りました。
【1時間雨量】午前11時40分まで最大
勝浦(千葉) 47.0mm 今年一番の激しい雨
鴨川(千葉) 40.5mm 今年一番の激しい雨
平(福島) 37.0mm 7月1位の激しい雨
世田谷(東京) 10.5mm
このあと夜にかけて、関東など東日本や九州を中心に大気の不安定な状態が続き、局地的に激しい雷雨となる恐れがあります。お出かけの際は雨具を忘れずに持って、発達した積乱雲が近づく兆しがあれば頑丈な建物など安全な場所で雨宿りをしてください。道路の冠水や土砂災害、低い土地への浸水などに警戒が必要です。
猛暑エリアが北に拡大 北海道でも35℃以上の猛暑日に
また、雷雨に加えて、暑さにも警戒が必要です。 きょう17日(金)は、35℃以上の猛暑日エリアが西日本だけでなく北海道にも広がっています。
【最高気温】午前11時半まで
財田(香川) 36.4℃
大洲(愛媛) 36.0℃
中村(高知) 36.0℃
多治見(岐阜)35.9℃
遠軽(北海道)35.6℃ 北海道で今年初の猛暑日
東京 30.8℃
午後も全国的に危険な暑さで、広範囲で猛暑日が続出しそうです。 水分や塩分を補給し、室内でも冷房を利用するなど熱中症に厳重に警戒をしてください。