『ガウディ没後100年公式事業NAKED meets ガウディ展』 VS.(グラングリーン大阪内)で6月15日まで 「イエスの塔」完成という歴史的節目に貴重なコレクションを披露
サグラダ・ファミリアを築いた天才建築家に迫る
『ガウディ没後100年公式事業NAKED meets ガウディ展』がVS.(グラングリーン大阪内)で6月15日(月)まで開催中です。
Area1:旅の始まり ©naked inc.※最終日6/15(月)は、10:00〜18:00(最終入場17:00)です。
チケット料金: 通常券(販売期間:〜6月15日(月)16:00) 【平日】大人2,700円【平日】小中高1,900円 【土日祝】大人2,900円【土日祝】小中高2,100円 <注意事項> ※当日の混雑状況により、入場までお待ちいただく可能性がございます。 ※未就学児入場無料。※主催者の都合により休止または中止した場合を除き、チケットの返金・変更はできません。
お問い合わせ先 ■キョードーインフォメーション TEL:0570-200-888対応日時:12:00〜17:00(土日祝休業)
主催:NAKED meets ガウディ展製作委員会 監修:Gaudi Foundation of Art, Design & Architecture 協賛:大日本印刷株式会社、非破壊検査株式会社 企画・演出・制作:株式会社ネイキッド 協力:パナソニック プロジェクター&ディスプレイ株式会社、FM802、大阪芸術大学 公式サイト:https://meets.naked.works/gaudi/■秘蔵のガウディ手記、書簡、制作道具を世界初公開。貴重なコレクションを網羅的に展示 ガウディ没後100年とサグラダ・ファミリアのメインである「イエスの塔」完成という歴史的節目にあわせて、本展ではサグラダ・ファミリア オリジナル図面やガウディの手記や直筆の書簡、使用していた制作道具をはじめ、学術的にも貴重な未公開のコレクションを一堂に公開します。これほど多くのガウディ財団所蔵資料が同時に展示されるのは世界初です。
Area2:記憶の森 ©naked inc.さらに、筆跡心理学的分析による最新研究を通じて、ガウディの内面と革新的思考に迫ります。学術と体験が融合した、新たな切り口からガウディを読み解く展覧会です。
Area2:記憶の森 ©naked inc.■体験型&参加型アートで、ガウディに出会う 本展では、大人から子どもまで楽しめる体験型&参加型アートを通して、ガウディ建築の魅力に触れられます。
Area3:創造のるつぼ、バルセロナ ©naked inc.来場者がサグラダ・ファミリアの一部を完成させていく体験では、“未完成”の象徴でもあるこの建築が、今も多くの人々の手で築かれ続けていることを実感できます。ガウディが見た自然との調和の世界を、手と感性で感じ取れる展示です。
Area6:サグラダ・ファミリア:永遠の聖堂 ©naked inc.<アントニ・ガウディについて>
アントニ・ガウディ肖像 ©2026 Gaudí Foundation of Art, Design & Architectureアントニ・ガウディ(1852–1926)は、スペイン・カタルーニャ出身の建築家。レウスに生まれ、バルセロナ建築学校で学び、1878年に独立した建築家となった。実業家であり友人でもあったグエル伯爵との協働を通じて、ガウディはカタルーニャのブルジョワ層や貴族たちにとって最も愛される建築家となり、彼らのために《グエル公園》《カサ・バトリョ》《カサ・ミラ》などの代表作を手がけた。最も重要な作品はサグラダ・ファミリアであり、後半生をこの大聖堂の設計と建設に捧げた。1926年、バルセロナで交通事故により逝去。彼の作品は現在ユネスコ世界遺産に登録され、都市建築や近代美術に深い影響を与え続けている。
<ガウディ財団について> ガウディ財団(Gaudí Foundation of Art, Design and Architecture)は、2013年に設立されスペイン・バルセロナを拠点に活動する公式機関です。設立メンバーや専門委員会、協力者らは、アントニ・ガウディの遺産の保存と継承を使命とし、教育・研究・イノベーションを中心に、その先駆的精神と建築的才能を未来へ伝える取り組みを展開しています。イベントや教育プログラム、学術交流を通じて、ガウディの思想を国際的な文化資産として広め、次世代の芸術・文化の発展に寄与しています。
(美術展ナビ編集班) <あわせて読みたい>
◇「生中継 サグラダ・ファミリア ~ついに完成!イエスの塔 世界初公開~」 6月11日夜、NHK総合 特別許可を得て大聖堂内部から生中継 他にも特番など放送
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