6万6000円のガンプラを15層塗装すると…… 2カ月かけた“究極の作品”に反響「もはや芸術品」「至高の一機」
究極&最強のガンプラを、徹底的な塗装と研磨で“超黄金仕上げ”にする動画がYouTubeに投稿されました。その美しい輝きが「すごすぎる」「感動した」と反響を呼び、記事執筆時点で35万回以上表示され、8200件以上の高評価を集めています。 【画像】完成した作品
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「ぷらばん Plaban ガンプラ専門番組 Gunpla Build ch」。運営するぷらばんさんはガンプラの改造・塗装動画を公開しており、以前には、運よく手に入れたガンプラ福箱の開封動画が話題になりました。 今回は、「PERFECT GRADE UNLEASHED 1/60 ν(ニュー)GUNDAM」を製作。パーツを徹底的にみがきあげ、まばゆい輝きの“超黄金仕上げ”にします。 1月31日に発売されたこのガンプラのお値段はなんと6万6000円。ランナー数79枚、総パーツ数1400以上という途方もないスケールです。ぷらばんさんはこれを、「まさに令和に誕生した究極、最強のガンプラ」と称賛します。
このガンプラはあまりにも複雑すぎるので、まずはどのパーツがどこに使われているかを把握するためにそのまま仮組みしてみます。 次にふたたびパーツをバラして、パーツをランナーから切り離したときに残るゲート(ランナーとパーツをつなぐ部分)の跡をていねいに取り除く“ゲート処理”を行います。さらに、ゲート跡だけでなく、製造過程においてパーツの表面にできるわずかな歪みやへこみ(ヒケ)も整えて滑らかにします。処理済みのパーツは部位ごとに仕分けしておきました。 すべてのパーツでこの作業を行ったところ、これだけで4週間もかかってしまったそうです。
各部位ごとに塗装を行いますが、その作業前にパーツを洗浄しておきます。最初に着手したのは内部フレーム部分。メタリックカラーなどで塗装したパーツをどんどん組み立てていきます。この段階でもうカッコいい……! 完成したフレームは落ち着いたメタリック調で、リアルなメカ感があります。ぷらばんさんが求めていたビジュアルどおりにうまく仕上げられたようで、「誰に見せても、どこから見せても恥ずかしくない出来映えに仕上がりました」と自信をのぞかせました。
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すばらしい出来映えの“超黄金仕上げ”なνガンダムに、「もはや芸術品の域で感動した!」「上品なゴールドなのが本当にかっこいい」「すごいw もうご本尊だよ 拝んでおこう」「これは凄い手間だ。とても真似できない。至高の一機だね」「凄すぎる、自分が作った物ではないのに満足感が半端なく伝わってきて感動しました」という反応が寄せられています。 投稿者さんはYouTubeのサブチャンネルとInstagram(@plaban_gunpla)、X(Twitter/@plaban_gunpla)も運営中。ガンプラを塗装する際のコツを解説する動画などを発信しています。 動画提供:YouTubeチャンネル「ぷらばん Plaban ガンプラ専門番組 Gunpla Build ch」
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