『マーベル闘魂ファイティングソウル』2026年8月6日に発売決定!「マジック」「ウルヴァリン」「デンジャー」の3名も参戦決定

2月13日放送の「State of Play」にて、『MARVEL Tōkon: Fighting Souls(マーベル闘魂 ファイティングソウルズ)』を8月6日に発売すると発表された。日本時間では8月7日に発売される予定だ。

あわせて「マジック」(CV:ファイルーズあいさん)「ウルヴァリン」(CV:小山力也さん)「デンジャー」(CV:安井絵里)の3名の参戦決定を報じる最新映像も公開されている。

価格はスタンダードエディションが7980円(税込)、デジタルデラックスエディションが1万480円(税込)、アルティメットエディションは1万1980円(税込)で、2月19日より予約受付も開始する。

【State of Play】『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』が8月7日(金)にPS5®とPCで発売決定! 新たな参戦キャラクターや各エディションの詳細を発表。

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— プレイステーション公式 (@PlayStation_jp) February 12, 2026

『マーベル闘魂 ファイティングソウルズ』はアークシステムワークスが手がける、アニメ風ビジュアルのマーベルキャラクターが4対4のタッグ制バトルを繰り広げる格闘ゲームだ。配信プラットフォームはPC(Steam、Epic Games Store)、PS5となっている。

これまでの発表では「キャプテン・アメリカ」「アイアンマン」「スパイダーマン」「Ms.マーベル」「スター・ロード」「ゴーストライダー」「ストーム」「ドクター・ドゥーム」の参戦決定が報じられており、リリース時には計20名のプレイアブルキャラクターが実装される。

発表では本作にはマーベル協力のもと物語や世界観、キャラクターを本作向けに再構築した「エピソードモード」を搭載。

アメコミと日本の漫画を融合させ、現代のゲームフォーマットに落とし込んだモーションコミックで、ヒーローやヴィランたちが新たなる脅威に立ち向かう姿を描くストーリーが描かれていくとのこと。

なお、今回公開された映像は参戦キャラクター紹介シリーズの第一弾で、「X-Men」に焦点を当てた映像となる。本作のストーリーでは新たな脅威が地球に迫っており、主要なメンバーは戦線離脱となっている中「ストーム」がリーダーとして新チームを結成し脅威に立ち向かう、といった物語になっているとのこと。

そして映像内では新規参戦キャラクターの「マジック」「ウルヴァリン」「デンジャー」が登場し、さまざまな技でコンボを繋げていく様子が描写されていた。

(画像はYouTube「『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』最新映像」より)

また、発表に合わせて予約特典や各エディションの詳細も公開。予約特典では限定の”ロビー”のアイテムセットを入手できる。

そしてスタンダードエディションはゲーム本編のみ搭載し、デジタルデラックスエディションではすべての予約特典と発売後に配信される4名のプレイアブルキャラクター、ひとつの新ステージを入手可能な「Year 1 キャラクター&ステージパス」が含まれる。

そしてアルティメットエディションでは、デジタルデラックスエディションの全コンテンツにくわえ追加コスメティックアイテムを収録しているとのこと。

(画像はYouTube「『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』最新映像」より)

『マーベル闘魂 ファイティングソウルズ』は日本時間の8月7日より発売予定。

希望小売価格はスタンダードエディションが7980円(税込)、デジタルデラックスエディションが1万480円(税込)、アルティメットエディションは1万1980円(税込)で、2月19日より予約受付も開始する。

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