【任天堂決算】Switch2の販売台数が1737万台を突破。Switch2ソフトの販売本数は3793万本に

 任天堂は2026年3月期の第3四半期の決算を公開した。資料から、Nintendo Switch 2の販売台数が1737万台、Switch2用ソフトの販売本数が3793万本を突破したことが明らかになった。

 Switch2用ソフト『

マリオカート ワールド』が本体セットの販売分を含めて1403万本、『ドンキーコング バナンザ』が425万本、『カービィのエアライダー』が176万本を記録。また、『Pokémon LEGENDS Z-A Switch2 Edition』はパッケージ版のみで389万本の販売に。なお『Pokémon LEGENDS Z-A』に限らず、Switch2 EditionソフトのDL版の販売本数は、Switchソフトとして集計されている。
 Nintendo Switchの販売台数は325万台(前年同期比 -66.0%)、Switchソフトの販売本数は1億893万本(前年同期比 -12.1%)。

 Switchソフトは、『Pokémon LEGENDS Z-A』が841万本(Switch2 EditionのDL版含む)、『

スーパーマリオギャラクシー2』が242万本、『スーパーマリオギャラクシー』は228万本の販売に。Switch2では専用ソフトに加えてSwitchソフトもプレイされていることから、『マリオカート8 デラックス』や『スーパー マリオパーティ ジャンボリー
』など、前期以前に発売されたソフトも安定した販売となった。 ゲーム専用機ビジネスの売上高においては、パッケージ併売DLソフトの売上が増加したことなどにより、デジタル売上高は2820億円(前年同期比14.7%増)。
※画像は任天堂決算資料より引用

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