【独自】ビスブラ原田泰雅、1年前に結婚していた! “河合優実似”献身妻と腕組み「パチンコ店デート」姿

ビスケットブラザーズ・原田泰雅と妻のA子さん(写真・金谷千治)

「太っちょたちの希望になる」

 2022年、相方が結婚を発表した際、追いつき、追い越せとばかりに結婚への意欲をにじませていたのは、本心だったようだ──。

 大型連休明けの5月上旬、休みの空気がまだ街に残るなか、都内のパチンコ店に足を運んでいたのは、お笑いコンビ「ビスケットブラザーズ」の原田泰雅(たいが)だ。

 眼鏡の奥に潜む鋭い眼光で店内を見渡すと、お気に入りの台を見つけたのか、のしっと着席。パンパンに膨らんだ財布を台に置き、電子タバコをくわえると、慣れた手つきでスマスロ『鉄拳6』を打ち始めた。

 ビスケットブラザーズは、芸人養成所で出会った原田と、きんの2人が2011年に結成。派手な衣装や小道具をふんだんに使い、綿密に作り込まれたストーリー性のあるコントで人気を集めている。実力も文句なし。2020年には『ytv漫才新人賞決定戦』(読売テレビ)で優勝、2022年には、『キングオブコント』(TBS系)で当時歴代最高の963点を獲得し、優勝している。

「ネタ作りは、職人肌の原田さんが担当しています。いまでは、バラエティ番組『あれみた?』(MBS)や『がっちゃんこ』(ABCラジオ)など、レギュラー番組も多数、抱えています。もともと、俳優志望で演劇を学んでいた原田さんは、その経験を生かしてNetflixドラマ『九条の大罪』でクスリの売人を演じるなど、役者としても活動しています」(芸能記者)

 さらに、現場での評判も上々だという。

「制作スタッフからは、売れているにもかかわらず、まったく偉ぶることがないと評判です。若いころはいまより30kg近くやせていた時期もあり、かなりモテていたそうで、女性から7回も告白されたことがあるとか。当時は、元プロ野球選手の元木大介さんに似ていたそうです。きんさんは、たびたび原田さんに恋愛相談をしており、『原田は女性の気持ちを全部わかってるんです。恋愛マスターです』と絶賛しています。2022年、きんさんが結婚を発表した際には『原田のおかげ』だと報告していました」(同前)

 相方に“恋愛指南”をおこなう原田だが、休日のこの日は、ひとり寂しくパチンコ店通いか――と思いきや、“勝利の女神”を連れてのデートだった。当たりを引くと、原田は、歯を見せて喜びを噛みしめる。そして、隣の台にいた女性にアイコンタクトを送ると、その女性は体を寄せて原田の台を覗き込んだ。見つめ合って手をたたく2人は、並々ならぬ間柄のようだ。

「一緒にいたのは、原田さんの妻・A子さんです。じつは、2人は約1年前の2025年7月に入籍しているんです。世間に発表していない理由は、『既婚者のイメージがつくと、コントの世界観が崩れてしまう』というプロ意識からです」

 と、一般女性と結婚していたことを明かすのは、芸能事務所関係者だ。

「奥さんは、毎日、多忙をきわめる原田さんを献身的に支えています。たまにしかないオフには、一緒に趣味のスロットを打ったり、原田さんに手料理を振る舞ったりしているそうです」(同前)

 どことなく河合優実似のA子さんのこの日の装いは、Tシャツ、ジャケットともに、ファストファッションブランドのGU。飾らない服装からも、堅実な人柄がうかがえた。

 昼下がり、パチンコ店を後にした2人。大通りの交差点では人目を気にしてか、数歩離れて信号を待っていたが、自宅に近づくと、おもむろにA子さんは原田の腕に手を回して、甘えたそぶりを見せる。寡黙なイメージが強い原田だが、ときおり見つめ合ったり、笑い合ったりしながら、自宅へ入っていった。

“スロットデート”から数時間後、原田はA子さんと近所のスーパーへ。同期のマユリカ・中谷から「キャリーケースから異臭がする」と暴露されたほどの“風呂嫌い”で有名な原田だが、この日は上半身だけ着替えていた。

 スーパーでは、野菜や豚肉などを購入。店内では、2人で腕を組みながら惣菜を吟味する場面もあった。それぞれが別々に店内を移動しては、原田が持つ買い物カゴに食材を投入していく。コンビネーションはバッチリだ。スーパーを出ると、買い物袋をぶら下げた原田とA子さんは、談笑しながら自宅へと帰っていった。

 本誌が所属事務所にコメントを求めると、原田本人から文書でこのような回答が寄せられた。

「日頃からお世話になっている皆様へ 私、原田泰雅結婚させていただいておりました。このような形でのご報告になりまして驚いております。末長くよろしくお願いします」

 過去に、理想の女性は「ギャップのある人」「ネコのように、なついたと思ったら離れる女性」などと明かしたうえで、「恋愛すると優柔不断になるかも。つき合おうと言われても決断できないです」と発言していた原田。とうとう年貢を納め、“太っちょたちの希望”になれた!

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