【3分でわかるJ1第11節】町田5発で首位浮上! 広島は長崎に4失点大敗、FC東京vs柏はドロー

町田5発で首位浮上|J1第11節(Getty Images)

2026/27明治安田J1リーグ第11節が10月21日に行われ、全10試合が終了した。

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前節終了時点で首位だったサンフレッチェ広島がV・ファーレン長崎に0-4で大敗する波乱が起きるなか、FC町田ゼルビアは清水エスパルスに5-0で圧勝。西村拓真がハットトリックを達成し、町田が勝点26で首位へ浮上した。注目されたFC東京と柏レイソルの上位対決は0-0。FC東京は勝点24で2位となり、広島は23で3位へ後退した。ヴィッセル神戸も川崎フロンターレに敗れたため、柏が勝点22で神戸と並ぶなど、上位争いは依然として混戦となっている。一方、開幕から勝ち星のない東京ヴェルディは横浜F・マリノスに2点を先行されながら終盤に追いつき、2-2の引き分け。今季初勝利こそならなかったものの、粘りを見せて勝点1を持ち帰った。

第11節の全10試合を振り返る。


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3位FC東京と5位柏による上位対決は、最後までゴールが生まれず0-0で終了した。FC東京は前節までリーグ戦5連勝。勝てば他会場の結果次第で首位浮上の可能性もあったが、6連勝とはならなかった。それでも勝点1を加えて24とし、広島をかわして2位へ浮上。今季11試合でわずか8失点と、安定した守備を維持している。

柏も前節名古屋戦の敗戦から連敗を回避。勝点22で5位につけ、首位町田との差は4ポイントにとどまっている。


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岡山は水戸を2-0で下し、4試合ぶりの勝利を挙げた。前半はスコアレスだったが、52分に江坂任が先制。さらに65分にも江坂がゴールを奪い、この日2得点の活躍でチームを勝利へ導いた。岡山は3連敗を止め、勝点16で10位へ浮上。

一方の水戸はこれで5連敗。勝点9で16位まで後退し、降格圏の18位福岡との差はわずか2ポイントとなった。


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FC東京 0-0 柏川崎F 2-1 神戸横浜FM 2-2 東京V清水 0-5 町田名古屋 1-1 C大阪京都 2-2 鹿島岡山 2-0 水戸福岡 1-2 G大阪長崎 4-0 広島浦和 3-2 千葉■第11節終了時点順位1位 FC町田ゼルビア     勝点26 得失点差+202位 FC東京         勝点24 得失点差+133位 サンフレッチェ広島   勝点23 得失点差+154位 ヴィッセル神戸     勝点22 得失点差+75位 柏レイソル       勝点22 得失点差+56位 鹿島アントラーズ    勝点20 得失点差+57位 川崎フロンターレ    勝点19 得失点差+68位 浦和レッズ       勝点18 得失点差-39位 横浜F・マリノス     勝点17 得失点差+410位 ファジアーノ岡山    勝点16 得失点差-111位 清水エスパルス     勝点14 得失点差-612位 名古屋グランパス    勝点13 得失点差-413位 セレッソ大阪      勝点13 得失点差-714位 V・ファーレン長崎   勝点12 得失点差-315位 ガンバ大阪       勝点10 得失点差-716位 水戸ホーリーホック   勝点9  得失点差-417位 京都サンガF.C.     勝点9  得失点差-818位 アビスパ福岡      勝点7  得失点差-619位 ジェフユナイテッド千葉 勝点6  得失点差-1220位 東京ヴェルディ     勝点5  得失点差-14

※全クラブ11試合消化。順位は10月21日終了時点。

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