「これ何のケーブルだっけ?」でもう迷わない。断捨離にも大活躍してくれるUSBケーブルテスター
新しいガジェットを買えば付属してきて、気づけば溢れかえっているケーブル類。
しかし、いざ使う時や断捨離したい時に、それが何ワットに対応しているのか、データ転送はできるのか、速度はどれくらいなのか……とケーブルのスペックがわからず、悩んでしまうことがありました。
そんな時に便利なのが、TreedixのUSBケーブルテスター。増えすぎたケーブルの片付けに大活躍してくれます。
【「Treedix USBケーブルテスターはこんな人にオススメ!】
- ケーブルが増えてどれが何に対応するのかわからなくなっている
- 増えたケーブルを断捨離したい
- デバイスごとに最適なケーブルを使いたい
USBケーブルテスターとは、USBケーブルを差し込むだけでスペックを教えてくれるアイテム。これまでも気になっていくつか検討していましたが、ディスプレイが備わっていてシンプルに表示してくれるのが決め手となりました。
本体の側面には、Type-CやType-Aはもちろん、ライトニング、Mini B、Micro B 3.0、Micro Bといった幅広いポートが備わっています。これ一台で、家にあるほとんどのUSBケーブルを接続することができます。
差し込むだけで、速度から断線までチェックできる
使い方は、本体の右側と下側のポートにUSBケーブルの両端を差し込むだけととてもシンプル。
差し込むと自動で判別がはじまり、USBの種類や規格などの情報を画面に表示してくれます。
基本的な情報に加えて、結線テストや内部抵抗テスト、eMarkerの読み取りなどかなり専門的なチェックができますが、僕が特にチェックすることが多いのが、これらの情報。
- 充電可能なワット数
- PD 100Wに対応しているか
- データの転送速度(USB2.0、3.2など)
- 映像出力の可否と解像度(フルHD、4Kなど)
- ケーブルが断線していないか
- Thunderboltに対応しているか
USBケーブルを使う時に「これってどんなケーブルだっけ」と気になる情報をほとんど調べることができるので、1台あるととても便利。買い替えに迷ったときにも活躍してくれています。
画面がないものも多く、少し専門的で難しそうな印象がありなかなか決め手にかけていたUSBケーブルテスター。そんな中でTreedixのUSBケーブルテスターを選んだ理由は、なんといってもこのモニター画面の使いやすさ。
画面が大きくて見やすく、視認性の高いデザイン。また、専門的な知識がなくてもわかりやすくシンプルに表示してくれます。
これまでケーブルテスターを使ったことがない筆者でもすんなり使うことができ、どこを見ればいいのかと迷いにくいのがありがたいところ。
手持ちのケーブルを把握できる
ケーブル自体に速度や規格の表示がないものって結構多いですよね。これまでは感覚で選んでしまったり、どうしても不安な時は新しいものを買い足してしまうこともありました。
しかし、これまで愛用していたケーブルを測ってみると「意外と速度が遅かった」なんてことも。
ケーブルテスターを導入してからは、スペックが足りないケーブルや必要以上にオーバースペックなケーブルを使うこともなくなり、用途に適したケーブルが選べるようになりました。
気になったらすぐに計測できるので、手持ちのケーブルの種類も把握しやすくなりました。
増えすぎたケーブルの断捨離にも活躍
さらに大きなメリットが、ケーブルの断捨離にも活躍してくること。
色んなものに付属してくるケーブル類は、気づけば溢れかえっていて、どれを残しておけば良いのか判断しづらいですよね。
これまでは結局捨てられずそのまま保管してしまっていましたが、ケーブルテスターのおかげで必要なケーブルの管理がスムーズになりました。
さらに、確認した内容をタグなどにメモしておけば管理もしやすく、必要なときにいつでも使える状態にしておくこともできます。
少し値は張りますが、1台あるとあらゆる場面で役に立つUSBケーブルテスター。
USBの種類で悩んだことのある方や、ケーブルが増えてきて断捨離や管理がしたいという人には特におすすめです。
コンテンツクリエイター / Notion公式アンバサダー
企画・監修:Rei/執筆・撮影協力:みのくるみ
Source: Treedix