オーダーメイドプログラムで仕立てた特別な「Gクラス」と「Sクラス」【シン・モーターファンフェスタ2026】
2026年4月19日に富士スピードウェイにて開催されている「シン・モーターファンフェスタ2026」。メルセデス・ベンツのブースには、通常選べるボディカラーやインテリアなどとは異なる特別な内外装を自分好みにカスタマイズできるオーダーメイドプログラム「MANUFAKTURプログラム」で仕立てた特別な2台が展示されていた。
Mercedes -AMG G63
Mercedes -AMG G63 Mercedes -AMG G63 Mercedes -AMG G63のリヤビュー Mercedes -AMG G63 Mercedes -AMG G63のコクピット Mercedes -AMG G63のフロントシート1台は艶やかなパープルのカラーを纏ったMercedes -AMG G63。G63は「MANUFAKTURプログラム・プラス(147万9000円)」を利用でき、2種類のマットペイント(ナイトブラックマグノ、ハイパーブルーマグノ)が専用色として用意されている。また、外観ではスペアタイヤリングがボディ同色となる。インテリアではシートにダイヤモンドステッチが施されるほか、ナッパレザールーフハンドル、ツートーンインテリア、本革巻きツートーンステアリング、シートベルトなど細部に至るまで内装を自分好みに仕立てられる。
Mercedes-AMG S63 E PERFORMANCE
Mercedes-AMG S63 E PERFORMANCE Mercedes-AMG S63 E PERFORMANCEもう1台がオリーブのボディカラーがシックな雰囲気を醸し出しているMercedes-AMG S63 E PERFORMANCE。7色の通常設定のボディカラーに加えて、「MANUFAKTURプログラム」用として11色を追加で設定(一部カラーは左ハンドル車専用)。また、「MANUFAKTURインテリアパッケージ(148万9000円)」は「S580 4MATIC long」と「S63 E PERFORMANCE」のみ装着可能で、シートとステアリングはMANUFAKTURナッパレザーとなり、フロアマットやヘッドレストクッションなど細部に至るまで専用仕立てとなる。