2D」シリーズで初となる完全新作アクションRPG
スクウェア・エニックスは、プレイステーション 5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch 2/Windows用アクションRPG「冒険家エリオットの千年物語」を6月18日に発売する。価格は通常版が7,480円、デジタルデラックスエディションが8,580円。デジタルデラックスエディションには、ゲーム本編に加えてデジタルデラックスパックが付属する。なお、Steam版は6月19日に発売される予定。
本作は、ドット絵と3DCGを融合した「HD-2D」シリーズで初となる完全新作アクションRPG。本作では、魔物や蛮族がはびこる世界「フィレビルディア」を舞台になっており、その世界の一角である、加護の魔法を張り繁栄を維持してきた「ヒューザー王国」から始まる。冒険家エリオットと相棒の妖精フェイは、ある遺跡の最深部で、現在と過去の世界を繋ぐという「時の扉」を発見する。
立ち回り重視のシンプルで歯ごたえのあるアクションと、妖精のサポートアクションを組み合わせて未開の地を切りひらき、世界の謎を解き明かしていく。
セーブデータが引き継ぎ可能な体験版が配信中。本体験版では製品版と同じように自由に冒険し、物語の序盤までを遊ぶことができる。
【体験版ダウンロードページ】
□PS5版のページ □Xbox Series X・S/Windows版のページ □Switch2版のページ □Steam版のページ
「千年の時を跨ぐ、4つの時代の物語」
冒険家エリオットと相棒の妖精フェイは、ヒューザー王国の姫「ヒューリア姫」にかかった呪いを解くため、「時の扉」をくぐり4つの時代を行き来する。
自らの生きる時代「加護の時代」から過去へ、さらに過去へとめぐる旅路―― 蛮族がはびこるフィレビルディア大陸を舞台に4つの時代を旅する中で、ある脅威が彼の運命を飲み込んでいく。
本作の主人公。冒険家として町の人からの依頼を受け、その報酬で生計を立てている。
冒険のパートナーとして、特殊な能力を使いエリオットの旅をサポートする。
冒険家エリオットと妖精フェイは、力を合わせて敵との戦いやダンジョン探索に挑むことになる。プレーヤーはエリオットを操作し、追従するフェイに適切な指示を出すことで、冒険をより有利に、そして戦略的に楽しめる。
エリオットは、剣や槍をはじめ、冒険を進めることで全7種類の武器を扱うことができる。敵の特性や状況に合わせて、装備できる2種類の武器を切り替えながら強敵に立ち向かっていく。
武器は全7種だが、魔石を生成することで奥深いカスタマイズができる。
例えば、鎖鎌に火球を放つ効果を持たせることで、より多くの敵に強力なダメージを与えられるなど、武器と魔石の組み合わせによって威力や効果が変化。プレイスタイルに合わせて戦闘を有利に進めることができる。倒した敵やダンジョンにある宝箱などから「魔石の欠片」を集めることで、町の魔石屋で魔石を生成できる。
フェイは、敵が落としたアイテムを拾ったり、攻撃を少しだけ手伝ったりするだけでなく、さまざまな特殊能力を使ってエリオットをサポートする。
まず、「疾走」では、エリオットを一気に加速させることで崩れゆく床などの危険地帯を素早く通過することができる。
「ワープ」では、フェイのいる位置へエリオットを瞬時に移動させることができ、障害物の回避や敵の背後への回り込みなど、プレーヤー次第で戦略の幅が広がる。
また、フェイはローカル2Pプレイで他の人が操作でき、家族や友人と一緒に、協力しながら冒険を楽しめる。
価格:8,580円
【内容】 ・「冒険家エリオットの千年物語」ゲーム本編
・デジタルデラックスパック