後場の日経平均は87円安でスタート、三菱UFJやJX金属などが下落/後場の寄り付き概況(フィスコ)

2/16 13:14 配信

現在値 キオクシア 22,300 -545 JX金属 3,290 -79 三菱重 4,960 -71 三菱UFJ 2,911 -92 みずほFG 7,275 -406

日経平均 : 56854.18 : (-87.79)TOPIX : 3787.97 : (-30.88)

 後場の日経平均は前営業日比87.79円安の56854.18円と前引け値(56790.70円)からやや下げ幅を縮めて取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は、後半にかけて若干持ち直す推移。前場の日経平均は、買いが先行して始まったものの、その後は上げ幅を縮めてマイナスに転じる軟調な展開となった。日本の10-12月期国内総生産(GDP)速報値が前期比年率+0.2%にとどまり、市場予想を下回ったことも重しに。後場寄り付き時点の日経平均は引き続きやや売り優勢でスタート。その後下げ幅を縮めてきており、底堅さを見せている。16日は米国が祝日となるため、後場も全体としては様子見ムードが優勢で、材料銘柄などへの物色に留まるとの声が市場からは聞かれている。 東証プライム市場の売買代金上位では、キオクシアHD<285A>、三菱UFJ<8306>、JX金属<5016>、三菱重工<7011>、みずほ<8411>、東エレク<8035>、トヨタ自<7203>などが下落している反面、サンリオ<8136>、ソフトバンクG<9984>、三井金属<5706>などが上昇。業種別では、銀行、精密機器、卸売などが下落率上位で推移。《CS》

株式会社フィスコ

最終更新:2/16(月) 13:14

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