個性的なレトロ感が良いよね! 中免で乗れちゃう 世界最古の2輪ブランド「ロイヤルエンフィールド」のイケてる中型クラシックバイク3選
近年、レトロな外観を持つ「ネオクラシック」と呼ばれるジャンルのバイクが世界的に注目を集めています。
最新の技術で設計されながらも、昔ながらの美しいスタイリングを楽しめる点が多くのライダーに支持されている理由です。
その中でもイギリス発祥でインドに拠点を置くロイヤルエンフィールドは、伝統的なスタイルを色濃く残したモデルを展開しています。
日本国内においては、普通自動二輪免許で乗れる350ccクラスのラインナップが充実しており、初めて輸入車を選ぶライダーからも関心が寄せられています。
今回は、共通のエンジンやフレーム構成を持ちながらも、まったく異なるキャラクターを与えられた3つのモデルを取り上げます。
●「ハンター350」
まず紹介するのは「ハンター350」です。
このモデルは、ストリートユースを主眼に置いたロイヤルエンフィールドの新しい挑戦として2022年に登場しました。
ベースとなっているのは、ロングセラーの「クラシック350」や「メテオ350」と同様のJシリーズプラットフォームで、信頼性と軽快さを両立した設計が特徴です。
外観はコンパクトなダウンチューブのスパインフレームに、シリーズ唯一の前後17インチキャストホイールを装着し、チューブレスタイヤを採用しています。
シート高は790mmと低めに設定されており、信号の多い都市部でも安心して足がつきます。
また、349ccの空冷単気筒エンジンは、最高出力20ps、最大トルク27Nmを発揮し、低中速域の扱いやすさに優れています。
さらに、USBポートやデジアナ混合のメータークラスター、前後ディスクブレーキ+ABSといった現代的な装備も充実しています。価格は65万7800円から66万4400円です。
メテオ350は、伝統と革新が両立した、エントリーユーザーにもおすすめできるバランスの取れた一台です。
Next
続いて「メテオ350」と「クラシック350」
Gallery
【画像】やっぱバイクは雰囲気だよね ロイヤルエンフィールドの中型二輪「350」シリーズを見る(47枚)
【マセラティ・オリジナルカレンダー】プレゼントキャンペーン実施中!
page
マセラティ、故郷モデナへ── 光と音が導く「グラントゥーリズモ」と「グランカブリオ」が告げる新しい鼓動【PR】