スマホメモをやめて、私が選んだ「1冊のノート」。半永久的に使えて、Googleドライブへ保存も
「いいアイデアを思いついた!」
そう思ってスマホのメモアプリを開いた瞬間、SNSの通知が目に入り、気づけば20分が経過……。そんな経験、誰しもあるのではないでしょうか。
そんな時に出会ったのが、「Rocketbook Core」という何度も使えるスマートノートです。
これひとつで、私の仕事環境からアプリの山と、散らかった紙のノートが消え去りました。
【今日のワークハックはこんな人におすすめ!】
- スマホのメモが続かない人
- 手書きメモをデジタルに変換したい人
ホワイトボードのような不思議な書き心地
見た目は普通のノートですが、ページは紙ではなく特殊な素材で作られています。
- 専用のペンで書き、湿った布で拭くだけでインクが消える
- ホワイトボードのように何度も再利用が可能
- 乾けば手や服が汚れる心配もなし
唯一の注意点は、インクが乾く前に触らないことくらい。普通のノートと同じ感覚でガシガシ書けるのが魅力です。
手書きメモを「自動で仕分け」する驚きの機能
このノートがただの「消せるノート」と違うのは、無料の専用アプリとの連携です。
ページの底部には7つのアイコン(スマートタグ)が並んでいます。
たとえば「リンゴのマークにチェックを入れたらGoogleドライブの『企画案』フォルダに送る」といった設定が事前に可能です。
- ノートにメモを書く。
- 仕分けたい先のアイコンにチェックを入れる。
- アプリでスキャンする。
これだけで、メモは指定した場所(Slack、Dropbox、OneDriveなど)へ瞬時に飛んでいきます。
自分でフォルダを選んで保存する手間すら省ける、まさにビジネスパーソン待望の仕組みといえます。
導入してわかった「デジタルに頼らない」メリット
今の時代、iPadや数万円もする高級な電子ノート(SupernoteやreMarkableなど)もあります。
もちろんそれらも素晴らしいですが、まずは「書くこと」に集中したい、かつ予算を抑えたいなら、このノートは最高の選択肢になります。
私は、専用のペンを失くさないようにペンホルダーを後付けして愛用しています。これのおかげで、家の中に散乱していたメモ用紙が消え、スマホを開く回数も減りました。
アナログの「思考を妨げない良さ」と、デジタルの「整理のしやすさ」。
この2つを高いレベルで融合させたいなら、試してみる価値は十分にあります。
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