はしか患者、今年500人超=昨年同時期の4倍―JIHS|ニュース 国立健康危機管理研究機構(JIHS)のロゴマーク 国立健康危機管理研究機構(JIHS)は2日、今年のはしか患者数が累計511人(速報値)になったと発表した。昨年同時期の約4倍に上り、過去10年で2番目に多くなっている。 全国の医療機関から5月18~24日に報告された患者数は11人で、東京が最多の8人だった。 厚生労働省は感染急増を受け、全国の自治体向けに緊急説明会を開催するなどしている。 (C)時事通信社[時事通信社 2026年6月2日] 時事メディカルが配信する最新の医療ニュース、臨床ニュース、トピックスからおすすめの記事を厳選してお届けします。 Page 2 関連記事: 認知症になる人の共通点。身近な食事で摂りがちな“意外なリスク”とは?(ダイヤモンド・オンライン) 2026/07/03 コーヒー成分が老化や病気に関わる受容体に作用する可能性 2026/07/03 コーヒー成分が老化や病気に関わる受容体に作用する可能性|au Webポータル 2026/07/03 夏の病は熱中症だけじゃない!?日本ナットウキナーゼ協会が夏の血栓予防について新聞広告で啓蒙 2026/07/03