はしか患者、今年500人超=昨年同時期の4倍―JIHS|ニュース 国立健康危機管理研究機構(JIHS)のロゴマーク 国立健康危機管理研究機構(JIHS)は2日、今年のはしか患者数が累計511人(速報値)になったと発表した。昨年同時期の約4倍に上り、過去10年で2番目に多くなっている。 全国の医療機関から5月18~24日に報告された患者数は11人で、東京が最多の8人だった。 厚生労働省は感染急増を受け、全国の自治体向けに緊急説明会を開催するなどしている。 (C)時事通信社[時事通信社 2026年6月2日] 時事メディカルが配信する最新の医療ニュース、臨床ニュース、トピックスからおすすめの記事を厳選してお届けします。 Page 2 関連記事: ブレインハック否定派のスタンフォード大研究者が「唯一効果がある」と認める生存率を50%高める方法 2026/08/30 「週7回」と「週0~2回」では要介護リスクが3割も違う…自律神経の名医が太鼓判を押す「最強の長生き習慣」(プレジデントオンライン) 2026/08/30 【密着】外国人が駆け込むクリニック 観光中に“不調” 止まらないせき・耳の痛み…虫刺されで?大きな腫れ、股関節の炎症? 思わぬ病気か 『every.気になる!』 2026/08/30 腸内細菌の最新研究、やっぱり「食物繊維多め、肉は控えめが良い!」との結論に 2026/08/29