決算:中国メモリーの利益率首位に 4〜6月期、CXMTは82%で韓国SK抜く
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人工知能(AI)向けに需要が急増する半導体メモリーで中国勢がライバルを猛追している。7月に上場した長鑫科技集団(CXMT)は4〜6月期の営業利益率が82%に達し、大手の中で最も高かった。韓米日の企業が世界シェアの大半を占めてきたメモリー市場の構図を変えつつある。
韓国サムスン電子、同SKハイニックス、米マイクロン・テクノロジー(3〜5月期)、キオクシアホールディングス、米サンディスク、CXMTの...
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