「Xperia 10 VII」半額で投げ売り合戦、120Hz有機ELや高画質カメラ搭載のソニー最新スマホをドコモとソフトバンクが破格に

ディスプレイやカメラが進化したソニーの最新機種が、格安スマホと変わらない価格で販売されていることが明らかになりました。詳細は以下から。

◆最新Xperia、半額で投げ売られる事態に Buzzap!編集部に読者から寄せられた情報によると、都内の大手家電量販店でドコモが最新スマホ「Xperia 10 VII」を破格の条件で販売しています。 これはMNPユーザーを対象に、ちょうど半額となる一括4万1360円に値下げするというもの。もちろん2年後に本体を返却する必要のない買い切りです。 ソフトバンクもほぼ半額の4万4664円に。ドコモの方が少し安く済んでしまいます。 auは割引額が上記2社の半分となる2万2000円のため、本体価格は6万800円に。あまり割安感はありません。 ◆実用性が大幅に向上、長期サポートまで付いた格安スマホ Xperia 10 VIIをざっくり解説。120Hz表示対応の6.1インチフルHD+有機ELディスプレイにSnapdragon 6 Gen 3、8GB RAM/128GB ROMを備えたミドルレンジスマホで、ついに「縦長」を卒業しました。 背面には4年間使っても劣化しにくい5000mAhバッテリーと、Exmor RS for mobile採用の5000万画素(1/1.56インチ、F1.9)メインおよび1300万画素(1/3インチ、F2.4)超広角の2眼カメラを搭載。

センサーが大きくなって暗いところでもキレイに撮れるようになったほか、光学2倍相当のズーム撮影にも対応しています。

フロントスピーカーは、筐体の振動を低減することで奥行きのある音質に。なめらか表示の120Hz有機ELと組み合わせることで、動画やゲームを没入感たっぷりに楽しめるようになりました。 極めつけが4回のOSアップデートと6年間のセキュリティアップデートに対応した点。1台のスマホを長く使いたいのであれば、間違いなく悪くない選択肢です。 誰でも持ちやすくて軽いボディ(横幅72mm、168グラム)や片手で簡単に撮影できる即撮りボタン、シニアでも使いやすい「かんたんホーム」機能を搭載するなど、前モデルから全体的に大きくブラッシュアップされたXperia 10 VII。

ソニーのこだわりを詰め込んだ十分な実用性の1台が、格安スマホ同然の価格で使える』という、かなり良い条件となっています。

関連記事: