「物価高でも支出が抑えられてストレスが減る」38歳女性が選んだQUOカード優待(あるじゃん(All About マネー))

1/2 20:05 配信

現在上場企業の1500社以上が導入している株主優待。新NISAなどをきっかけに増えた個人投資家に向け、魅力的な優待品をアピールする企業も増えています。

ここではAll Aboutが実施しているアンケートから、皆さんの「買ってよかった優待銘柄」をご紹介。おすすめの銘柄だけでなく、株主優待の魅力や失敗談といったリアルな声を銘柄選びの参考にしてください。

◆回答者プロフィール

年齢性別:38歳女性同居家族構成:本人、夫(38歳)、子ども(9歳、5歳)居住地:愛知県雇用形態:パート・アルバイト世帯年収:本人100万円、夫600万円

現預金:1000万円、リスク資産:300万円

▼リスク資産内訳

・日本株:200万円・投資信託:100万円

◆「おすすめ優待銘柄はCasa」

投資歴は「3年」、日本株を中心に運用しているという30代の投稿者女性。

株主優待目的で最も買ってよかった銘柄については、Casa <7196> と回答しています。

優待として「QUOカード」がもらえるため、「配当金と違って税金がかからないのがありがたい。外出先のコンビニで急な出費が出た時など」重宝しているそう。金額は「100株以上の保有で1000円相当、500株以上の保有で2000円相当、1000株以上の保有で3000円相当」と、保有株数に応じた内容とのこと。

株式購入時「割安で、優待月に向けて株価上昇が見込めそうだと思って購入」したとあり、保有年数「1年未満」とはいえ「業績も悪くなく、配当もあり、QUOカードも貰えて利回りがいい」点で気に入っているそうです。

◆「物価高の時代に支出が抑えられる」

実は、株主優待については「優待目的で購入したのに、優待を受け取る前に廃止になってしまったことがある」と、苦い経験も明かした投稿者。それでも、優待銘柄を保有することで「お得感が得られるのはもちろんですが、物価高の時代に支出が抑えられることで、ストレスが減るのがありがたい」と言います。優待銘柄を選ぶ際には「日用品など普段の生活に役立つもの」を基準にしているそう。

Casa以外で気に入っている優待銘柄については、「アイスタイル <3660> 。(100株以上の保有で)気になる化粧品がお得に買える割引券がもらえるから」とのこと。また、今後購入を考えている銘柄としては「ベルーナ <9997> 」を挙げられていました。

※本文カッコ内の回答者コメントは原文に準拠しています※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません

※特定銘柄について、投資の勧誘を目的としたものではございません。資産運用、投資はリスクを伴います。投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願いします

あるじゃん 編集部

最終更新:1/2(金) 20:05

あるじゃん(All About マネー)

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