「一瞬で虜になった」 買ってきてほしい“福島土産”ランキング1位に「罪な味」「味も香りも優しくて懐かしい」の声

 東北地方の南部に位置し、豊かな自然や歴史ある街並みなど多彩な魅力を持つ福島県。地元の素材を生かしたお菓子や長年親しまれてきた銘菓なども多く、お土産に買ってきてほしいと感じる商品も少なくありません。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の40~50代を対象に「買ってきてほしい福島土産(お菓子)」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 40~50代から支持を集めたのは、どの福島土産だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

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アンケート実施日 2026年4月1日 調査対象 全国の40~50代の男女 有効回答数 585票 画像:写真AC 画像:柏屋

 第2位に選ばれたのは、柏屋から販売されている「檸檬(れも)」でした。

 柏屋は、1852年に奥州街道・郡山宿で創業した菓子店です。初代店主が「心のなごみ」を届けたいとの思いから、あんがたっぷり入った皮の薄いまんじゅうを考案。それが後に「柏屋薄皮饅頭」として知られるようになり、奥州街道の名物として旅人から親しまれました。

 「檸檬」は、さわやかなレモンの風味とクリーミーなチーズの味わいが特徴のチーズタルト。チーズにはフランス産の「キリ クリームチーズ」を100%使用し、丹念に焼き上げています。そのままはもちろん、冷蔵庫でしっかり冷やせばチーズの香りや味わいが凝縮されるところもポイントです。また、トースターで温めれば、タルト生地のサクサクとした食感も楽しめます。好みにあわせてさまざまな食べ方ができるところも、支持を集めたのではないでしょうか。

画像:三万石

 第1位に輝いたのは、三万石から販売されている「ままどおる」でした。

 三万石は、1946年に創業した菓子店です。「ままどおる」は、1967年に誕生。創業者が提唱した「技術の前に良質な原料あり」の精神を現在も受け継ぎ、手づくりの良さを残しながら、最新の技術と製法で菓子づくりを続けています。

 「ままどおる」は、バターを使った生地でミルク味のあんを包み込んだ焼き菓子です。その名前は、スペイン語の「お乳を飲む子」というイメージからつけられました。発売以来、変わらないやさしい味わいで親しまれてきた三万石の代表銘菓であり、長く愛され続けている味わいも、支持を集めたのではないでしょうか。

 SNSでは「人生で初めて食べたんだけど。これすっごく美味しいね。優しい味で一瞬で虜になった」「一つじゃ足りないおいしさ」「罪なお菓子」「ままどおるはうますぎる」「味も香りも優しくて懐かしい感じ」「大好きですぐ無くなりました」といったコメントが見られました。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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