「ひどい試合だ」「まるで2軍」まさか!名門マンUがCL初出場クラブに“歴史的惨敗”でOBが辛辣批判「子供が大人と戦っているようだった」(SOCCER DIGEST Web)
一方的な内容となり、茫然として表情を浮かべるユナイテッドの主将ブルーノ・フェルナンデス。(C)Getty Images
現地時間10月21日に開催されたチャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ第3節で、イングランドの名門マンチェスター・ユナイテッドは、イタリアのコモと敵地で対戦。初出場の相手に、1-4で大敗を喫した。
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開始2分に、敵の10番ニコ・パスのゴラッソで先制点を献上すると、後半立ち上がりの49分にも失点。さらに、57分にショートカウンターから再びニコ・パスにゴールを許すと、76分にはオープンプレーでCBハコボ・ラモンのヘッドで被弾し、万事休した。後半アディショナルタイムに、1点を返したものの、焼け石に水だった。 この歴史的な惨敗を現地メディアも続々と報道。英紙『The Telegraph』は「ユナイテッドの悪夢の夜」と見出しを打ち、「ユナイテッドは過去40年間で最悪のシーズンスタートを切っており、今シーズン最悪のパフォーマンスを見せたことで、さらにどん底に落ち込んだ」と酷評した。同紙によれば、『TNT Sports』で解説説を求めたディトマー・ベルバトフは、古巣をこうこき下ろした。「ひどい夜だった。ユナイテッドにとってひどい試合だった。何も起こらず、あらゆる面でコモに圧倒した。まるで2軍で対戦しているかのようだった。時には、負けること自体が問題なのではなく、どのように負けるかが問題になることもある」「このような試合の後では、おそらく毎回のように同じ疑問が投げかけられるだろう。彼らはユナイテッドの最高レベルの舞台で戦える選手たちなのか? 監督は適任なのか? 我々は正しい方向に向かっているのか? もちろん、このような試合の後では誰もが『ノー』と言うだろ。もっと選手が必要だ。もっと優れた選手が必要だ。まるで子供が大人と戦っているようだった」 古巣の体たらくを鋭く糾弾した。構成●サッカーダイジェストWeb編集部