椎名林檎、「W不倫疑惑」 経済学者・成田悠輔氏と親密デート報道に「納得」のワケ
椎名林檎、「W不倫疑惑」 経済学者・成田悠輔氏と親密デート報道に「納得」のワケ
シンガー・ソングライター、椎名林檎(47)と経済学者、成田悠輔氏(40)の「親密デート&ホテル密会」を写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)が2日、ウェブ版記事で報じ、ネット上に大きな衝撃を与えている。映像ディレクターの児玉裕一氏と事実婚関係にあると見られていた椎名と、妻との別居婚生活を公言していた成田氏という組み合わせに「ショック!」「既婚者じゃなかったっけ?」「椎名林檎の不倫や浮気はファンなら誰も驚かん」などSNSで飛び交う反応はさまざまだが、一部では「意外性がない」「やっぱりそうなったか」「気が合いそう」など、奇妙な「納得感」が広がっている。なぜ、この異色すぎる2人の急接近に既視感を覚えたのだろうか。
ブルーノート、ホテル密会…FRIDAYがスクープ
記事では5月下旬の夜、「ブルーノート東京」(東京都港区)から出てきた椎名と成田氏の姿をとらえている。椎名は丸みのあるミニボブを外巻きにし、マスク越しに見えるクリッとした目元が印象的だったという。別の日には成田氏が椎名のライブに駆けつけ、宿泊先のホテルで密会していたなどと報じている。
さらに有料版では2人の関係性や「W不倫疑惑」との指摘について、椎名本人や事務所に取材した様子などを伝えている。
異色の組み合わせに3つの「伏線」
成田氏は東京大学卒業後、米マサチューセッツ工科大学で博士号を取得。米イェール大学の助教授を務め、「サンデー・ジャポン」(TBS系)などで政治や社会問題に対して歯に衣着せぬ発言を飛ばすことで知られる人物だ。平成の歌姫、椎名との組み合わせは意外性があるが、今回の報道に「やっぱりか」と納得した様子のネットユーザーが多くいたのはなぜか。
そこには、ここ半年間で立て続けに明かされていた2人の「深い繋がり」がある。
2025年12月:『文藝春秋PLUS』の「成田悠輔の聞かれちゃいけない話」で椎名と成田氏の初対談が掲載。
2026年3月: 椎名の新アルバム「禁じ手」に、成田氏が公式ライナーノーツを寄稿。
2026年5月: 椎名が代表を務める「有限会社黒猫堂」が、成田氏とのマネジメント契約を正式発表。
成田氏は過去に「初めて自分で稼いだお金で行ったライブが、椎名林檎の公演だった」と公言するほどのリスナーだった。長年のリスペクトが対談をきっかけに関係性を発展させ、プライベートでの親密さへと繋がったという文脈が見えるからか、ネットでは単なる「芸能ゴシップ」とは違う、クリエイター同士の引力として捉える動きが起きているようだ。
椎名は2000年にギタリストの弥吉淳二さん(2018年死去)と結婚し長男を出産するも、のちに離婚。その後、さまざまな男性との交際がささやかれ、不倫関係から映像ディレクターの児玉と事実婚状態に。3人の子供を育てながらエンターテインメント界の第一線を走り続けている。
一方の成田氏も20代で結婚したとされ、テレビ番組などで独自の別居婚スタイルなど、一風変わった夫婦観を語っていた。
これまで椎名と噂された男性たちに共通するのは、一癖も二癖もある「尖った才能」の持ち主であるということだ。そして47歳を迎えた今、彼女の視線の先に現れたのが気鋭の学者で人気コメンテーターでもある成田氏だったということなのか。
成田氏が過去に過激発言を巡ってCMを降板した経緯などから、急接近が椎名の音楽キャリアにもたらす影響を懸念する向きはマネジメント契約が発表された当時からあった。交際関係の真相はともかく、独自のスタイルを貫く者同士とあって、今後もその動向に世間の注目が集まりそうだ。
(zakⅡ編集部・井上悟)