序盤情勢調査が示す「激戦」の予兆!?【衆院選2026】
1月29日公開の「選挙ドットコムちゃんねる」では、衆院選2026の序盤情勢調査につて、朝日新聞の今野忍記者と選挙芸人・山本期日前氏が解説します!
MC選挙芸人 山本期日前氏(以下、MC期日前氏):今野さん!とてつもない情勢調査が出ましたね!
朝日新聞 今野忍記者(以下、今野記者):これ、朝起きてちょっと目が覚めたよ。びっくりした。これ本当に本当なのかなって思わない?ここまで来ると。
MC期日前氏:ちょっと信じられないです……。
今野記者:昨日、水内さんと出した動画の時点では、僕の予測は「自民党 220~230」。単独過半数をうかがうくらい。で、中道(改革連合)は 120~140。現有(議席)は170くらいあるけど、これは割るかなと。ほぼ当たるかなと思ったんだけど、(情勢調査は)より自民に強く出て、中道に弱く出ているよね。
MC期日前氏:そうですね。
今野記者:特に中道に関しては、日経は「100議席に届かない可能性」とまで書いているんだよね。
MC期日前氏: 個別選挙区を見ていったら、もうジャイアントキリングが大量に起きていましたよ。まずは安住さんのところ(宮城4区)ですよ。
今野記者: 宮城4区は、僕は前から言っていたよね。あそこは多分、自民の森下さんが強いからっていう理由で一応説明がつくじゃない。
(※宮城4区には届け出順に、参政党・新人の佐野誠氏、中道改革連合・前職の安住淳氏、自民党・前職の森下千里氏の3人が立候補しています)
MC期日前氏: それは分かります。でも、枝野さん(埼玉5区)はびっくりですよ。
(※埼玉5区には届け出順に、中道改革連合・前職の枝野幸男氏、参政党・新人の飯塚佳佑氏、自民党・新人の井原隆氏の3人が立候補しています)
今野記者: 情勢調査の表現について簡単に説明しておくと、各報道機関は調査の生数字を入手するんですけど、数字をそのまま書くと選挙に影響を与えすぎる。だから各報道機関がマニュアルを持っていて、生数字に基づいて「横一線」「競り合う」「リード」「頭ひとつ抜け出す」といった言葉を使い分けているんだ。数ポイント以内の場合、0から5ポイント以内だったらこの表現を使うとか決まってるんですよね。
MC期日前氏: 「競り合う」や「横一線」は、どちらに転んでもおかしくない。
今野記者:「安定した戦い」と言ったら、事実上10ポイント以上離れている。当確がゼロ打ちで出ちゃうような強さのことだね。(中略)
MC期日前氏:あと僕が今一番パニックになっているのが、前原さん(京都2区)が接戦だという報道です。 中道(の候補者)が出たことで票が削られている部分はあると思うんですけど……
(※京都2区には届け出順に、自民党・新人の藤田洋司氏、れいわ新選組・新人の辻村千尋氏、日本共産党・前職の堀川朗子氏、中道改革連合・新人の河野有里子氏、チームみらい・新人の酒井勇輔氏、日本維新の会・前職の前原誠司氏の6人が立候補しています)
(中略)
MC期日前氏: 選挙脳としては「この人が負けるわけない」という固定観念があるけれど……
今野記者:ここは気にしなくていいみたいな選挙区が気になり出すっていうのは、本当に(政権交代が起こった)2009年や2012年の現象ですよね。
街頭に出ていても、2005年の郵政選挙の時のような熱量はないじゃない。なのに数字がこれっていうのが、逆に不気味というか、すごいというか。
この詳細は、ぜひ動画本編でご確認ください!
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