【790円】Steam低価格『CoD』風の対戦FPS新作が同接1万人でバズりの兆し。『Hood Warfare 2』フルプライスFPSより面白いと言及する海外メディアも
Trapstar Gamesが開発・販売を手がけ、2026年10月9日にSteamにてリリースされた対戦FPS『Hood Warfare 2』。アメリカでは5ドル台で買える(日本円では790円、10%オフで711円)の低価格FPSですが、Steam最大同時接続数が1万人を超えるなど流行の兆しを見せています。
プロゲーマーも参入!?操作性の良さでバズりの様相を見せる
本作は『Call of Duty』ライクな対戦型FPSです。プレイヤーはシカゴの街で対立する2つのギャングのどちらかに参加し、6種類の対戦ルールで争います。
本作の人気に火をつけるきっかけのひとつとなったのが、『レインボーシックス シージ』で世界王者に輝いた経験があるMerc氏がXに投稿した動画です。軽快なレスポンスでシカゴの街を駆け巡り、無双する氏のプレイは大きな話題を呼び、「このゲームは何!?」というリプライとそれにゲーム名を返すMerc氏の応答が数多く見られます。
海外メディアDexertoはこのゲームについて、「一部のプレイヤーは、スナイピングや移動操作などが『Call of Duty』よりも優れている、近日発売予定の『Modern Warfare 4』よりもこちらをプレイしたいと述べている」と紹介しました。
本ゲームの同時接続数も日を追うごとに伸びており、外部サイトSteamDBによると10月13日時点では24時間の最大同時接続数は11,742人と、1万人超えを果たしています。本作はもしかすると、低価格FPSながら面白いゲームとして、爆発的な人気を博すことになるのかもしれません。
『Hood Warfare 2』は、PC(Steam)にて790円(10月16日まで711円)で発売中。日本語には対応していません。
《ライター:ずんこ。,編集:重田 雄一》