「今日は料理したくないモードの強い味方」1人暮らし36歳が手放せない株主優待(あるじゃん(All About マネー))
1/1 20:05 配信
現在上場企業の1500社以上が導入している株主優待。新NISAなどをきっかけに増えた個人投資家に向け、魅力的な優待品をアピールする企業も増えています。
ここではAll Aboutが実施しているアンケートから、皆さんの「買ってよかった優待銘柄」をご紹介。おすすめの銘柄だけでなく、株主優待の魅力や失敗談といったリアルな声を銘柄選びの参考にしてください。
◆回答者プロフィール
年齢性別:36歳(性別回答なし)同居家族構成:本人のみ居住地:埼玉県雇用形態:正社員年収:450万円
現預金:520万円、リスク資産:350万円
▼リスク資産内訳
・日本株:250万円・米国株:50万円
・投資信託:50万円
◆おすすめ優待銘柄は「日本マクドナルドホールディングス」
投資歴は「約6年」、日本株を中心に運用しているという30代の投稿者。
株主優待目的で最も買ってよかった銘柄は、日本マクドナルドホールディングス <2702> だそう。
100株以上かつ1年以上の保有で「バーガー類・サイドメニュー・ドリンクの引換券がセットになった優待食事券」がもらえるとのこと。「1冊6枚つづりで、年に2回。つまり1年間に12食分が無料で食べられちゃう。全国(の対象店舗)で使えて、使い勝手も抜群にいい。子連れの友人とも一緒に活用できるし、なんだかんだで重宝しています!」と満足度の高さがうかがえます。購入のきっかけは、「『マックによく行くし、どうせなら株主になった方がトクじゃない?』と友達に言われた」ことだったそうで、それ以来「もう3年ほど」保有しているそうです。特に「小腹が空いた時や、仕事帰りの『今日は料理したくないモード』の時に活用」していると言い、「持ち帰りでもイートインでも使えるから、超便利。レジでお金を払わずに済んだ時の快感は、クセになります(笑)」と語っています。
◆「『私、優待券あるよ!』ってドヤ顔ができるのもちょっとした楽しい瞬間」
日ごろ優待の内容で重視しているポイントとして、「日常的に使えるかどうか、好きなブランドやお店かどうか、使用期限が長いか」を挙げた投稿者。
日本マクドナルドホールディングス以外に気に入っている優待銘柄については、「すかいらーくホールディングス <3197> ですね。ファミレス系の優待って、1人でも友達とでも使いやすいから好き」とコメント。
優待を使うことで「『今日は外食でいいか』って気分の日に、罪悪感なくお得に食べられると、それだけで幸福度がぐっと上がる。友達に『私、優待券あるよ!』ってドヤ顔ができるのも、ちょっと楽しい瞬間です(笑)」と、小さな幸せを感じているようです。最後に、今後購入を考えている優待銘柄については「吉野家ホールディングス <9861> 。牛丼は私にとってのソウルフードなので」と教えてくれました。
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あるじゃん 編集部
最終更新:1/1(木) 20:05