東北地方で9月9日頃から「かなりの高温」か 気象庁が高温に関する早期天候情報を発表

気象庁は31日、9月6日から9月14日にかけての「高温に関する早期天候情報」を発表しました。5日間平均気温が「かなり高い」予想となっています。東北では暖かい空気が流れ込みやすいため、9月9日頃から気温がかなり高くなる見込みです。気象庁の解説によりますと、早期天候情報とは、情報発表日の6日後から14日後までを対象として、5日間平均気温が「かなり高い」もしくは「かなり低い」、または5日間降雪量が「かなり多い」と見込まれる場合に発表される情報です。その地点・時期としては、10年に1度程度(10%)しか起きないような著しい高温や低温、顕著に多い降雪量となる可能性が30%以上と予想された場合に発表されます。以下は、仙台管区気象台が31日午後2時半に発表した東北地方の高温に関する早期天候情報です。高温に関する早期天候情報(東北地方)令和8年8月31日14時30分仙台管区気象台 発表東北地方 9月9日頃から かなりの高温かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.6℃以上東北地方の気温は、向こう2日間程度は高いですが、その後は平年並か低いでしょう。9月9日頃からは暖かい空気に覆われやすくなるため、かなり高くなる可能性があります。農作物の管理等に注意してください。

また、今後の気象情報等に留意してください。

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