ドコモがほぼ全ての料金プランを値上げ それよりも端末の値上げが気になるこの頃:Mobile Weekly Top10
2026年9月24日~9月30日
ITmedia Mobileにおける1週間の記事アクセス数を集計し、上位10記事を紹介する「ITmedia Mobile Weekly Top10」。今回は2026年9月24日から9月30日までの7日間について集計し、まとめました。
NTTドコモがほぼ全ての料金プランで月額料金を値上げします
今回のアクセス数の1位は、12月にNTTドコモが実施する“料金値上げ”に関する解説記事でした。
この記事にもある通り、NTTドコモは12月利用分からほぼ全ての料金プランにおいて値上げを実施します。ahamoについては、月額料金を3段階制に変更した上で、容量追加オプションの「ahamo大盛」を廃止します。
- →ドコモが既存料金プランを値上げ eximoや5Gギガホは+550円、irumoは+110円~330円 2026年12月から
- →ドコモがahamoの料金刷新、40GB・60GB・120GBの3段階制に 月額3135円~に値上げ
- →ドコモが低容量プラン「ドコモ mini2」発表 6GB/12GBの2段階で月額3278円/4598円
昨今の物価高騰の状況を考えると、既存の料金プランも含めて値上げは致し方ないですが、月々の出費が増えるのは少しつらいです……。
値上げが発表された際に「ahamoが段階制料金になる」と聞いて、「これは『Rakuten最強プラン』を意識したのかな?」と感じたのですが、新料金の説明会でも「楽天モバイルの料金水準も参考にしつつ」と言っていたようなので、見立ては間違っていなかったようです。次のステップ(料金)に進まないようにする歯止めも設定できるようなので、使い勝手の面では悪くないと思います。
個人的には、通信料金よりも端末の値上げの方が痛かったりします。ハイエンドモデルの価格高騰に隠れていますが、エントリーモデルやミドルレンジモデルもなかなか“いいお値段”になりましたからね……。端末の買い換えサイクルは段々と長くなっていますが、より一層延びそうで……。
- ドコモ値上げの背景は? 副社長が語るahamoの競争力と、「楽天モバイル意識」の本音 NTTドコモは9月25日に料金プラン改定に関する説明会を開催した。12月1日よりahamoの単一容量を廃止し3段階制へ移行するほか新プランのドコモ mini2を提供開始する。既存プランの値上げも一斉に実施し通信トラフィック増加やコスト上昇に対応する。
- ドコモが低容量プラン「ドコモ mini2」発表 6GB/12GBの2段階で月額3278円/4598円 NTTドコモが9月25日、新料金プラン「ドコモ mini2」を発表。2026年12月1日から提供する。低容量ユーザー向けのプランで、6GBと12GBのデータ容量を選択できる。
- 「SuicaでJR東海エリアをまたげない」問題、ついに解消か JR東海社長「勉強している」【訂正】 JR東日本が進めるSuicaのエリア統合構想を巡り鉄道会社間の広域利用が関心を集めている。JR西日本のICOCAと異なりJR東日本は新システムで乗車距離制限を設けない方針だ。JR東海の丹羽俊介社長は会見で他社とのまたがり利用実現に向け課題解決の検討を進めていると明かした。
- 20万円超のXperiaを「買い」に変えた3週間 ソニーが「モニタープログラム」を実施した理由 ソニーは「Xperia 1 VIII」の発売前に、公式アプリの最上位会員であるプラチナランクユーザー43人を対象とした初の体験型施策「Xperia新製品 モニタープログラム」を実施した。参加者は約3週間にわたり実機を日常環境で使い倒した上で開発陣との座談会に臨み、製品満足度97%・購入意向72%という高い成果を記録した。スペック訴求にとどまらず、ロイヤルカスタマーとの直接対話を通じて製品の持つリアルな体験価値を提示し、ブランドの「共創」を深める新たなマーケティング戦略としての意義を示した。
- 似て非なる?「iPhone 18 Pro」と「iPhone 17 Pro」の外観上の違いを比較する iPhone 18 Proは外観サイズこそ前世代と同等だが、素材の一体感向上や5gの重量増など確かな変化がある。赤外線カメラの画面下配置により、ダイナミックアイランドが小型化し、画面領域の阻害が低減された。表示領域が狭まりつつも、最大3つの情報を表示可能になり、より実用的になった。
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